インターネットで見つけた地元の先生お二人にメールで連絡し、体験レッスンをお願いした。

それぞれすぐにお返事があった。


まず、先に連絡を下さったA先生の体験レッスンへ。


何を弾くか前日に検討する。

いま練習している曲はまだボロボロなので、少し前に終わった曲にしようか。

いや、ボロボロ具合をみていただいたほうがいいかも。

迷った末、両方の楽譜をカバンに入れた。


約束の時間に先生宅へ。

室内にはスタインウェイのグランドピアノが鎮座している。

結局、ボロボロすぎる曲をお聞かせする勇気が出ず、弾き慣れた「平均律1-2」を弾いた。


曲の構造と音色について指導が入った。

ポイントがわかりやすい。

教わる側なのにこんなことを言うのはおこがましいが、教え慣れている感じだった。


あっという間に1時間経過した。

よい感じだったのでもう決めようかとも思ったが、B先生にも体験レッスンをお願いしている。

事情をA先生に伝えたところすぐご了解いただき、後日私のほうから改めてご連絡することになった。