みなさん、こんにちはー

きょうのおやつはてづくり桜餅。春ですねー


きょうはけっこう難関なので、おやつを食べてテンションあげていきましょう!
【前回はこちら】STEP1 ソースプログラムを作る
さて、前回ソースプログラムをファイルに保存するところまで終わりました。これから、ソースプログラムをコンピュータが理解できるように翻訳していきます。この翻訳作業のことを「コンパイル」って言うんでしたよね?おぼえてるかなー?
【用意するもの】
●JavaSE6(JDK6)
●ソースプログラム(以前作成したソースファイル「FirstSample.java」のこと。まだの人はこちらを参照!)
●コマンドプロンプト
JavaSEのインストール方法はこちら
JavaSEのインストール後の設定方法はこちら
【コンパイル方法】
コンパイルの方法をざっと説明します。実際の操作手順はそのあとで丁寧に説明するので、ここは気楽に読んで見てね。
ソースプログラムをコンパイルするには、コマンドプロンプトから次のコマンドを実行します。コマンドプロンプトの使い方はちょっと待っててね。
> javac ソースファイル名.java |
「javac」という部分は毎回おんなじように入力して、後半のソースファイル名だけが毎回変わることになります。今回は「FirstSample.java」というソースファイルをコンパイルするので、つぎのような感じになりますね。
> javac FirstSample.java |
(それから一番先頭に「>(だいなりきごう)」がありますが、これは入力はしません!これは「この「>」よりも右側に書いてある部分を自分で入力してね!」ということを表すただのマークです。)
こんな風にして「コンパイル」をすると、「クラスファイル」が自動的に作られます。クラスファイルはソースファイルを保存しておいたフォルダにできているはずなので、あとで確認してみましょう。
【つづきはこちら】>STEP2 ソースプログラムをコンパイル(翻訳)する(2/3)