なんのためにJavaブログなんて書いてるの? | 文系女子のためのJava超入門

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なんのためにJavaブログなんて書いてるの?

みなさん、こんにちはー!
まだまだ始めたばかりで誰かに読んでもらえているのかすらわからないこのブログですが・・・。先日、知り合いに「こんなブログを書いてるんだー」と話したところ、タイトルのような質問をいただきました。

うーーん。なんでって言われても、ねえ。書きたいから、なんですけど

でもねー、よく考えてみるとわたしは文章を書くのは本当はニガテ。しかも、自分が書いた恥ずかしい文章が(見てもらえるかは別として)世界に公開されてしまうことは、それなりに恥ずかしい。

それでも書いてるのは、ひとえに毎年まいとし新人研修をするなかで、最初はまったくJavaもプログラミングもわからなかった人たちが、研修が終わる頃にはちゃんと理解して、社会人としても少しだけ成長して、自信をつけていく姿を見るのが、好きだったんですよねー。やりがいというかね、大げさにいうと生きがい

だから、今年は新人研修に参加できない残念さがものすごくありました。(だってね、入社2年目から毎年ずーーーと新人研修に参加してきてたから。)

なにより、せっかく新しいことを身につけられる新人研修において、うまく研修についていけなくて、強い挫折感をもったり、あきらめ気分になってしまう人を出したくない気持ちがあるんです。

せっかく大きく成長できる社会人1年目。給料をもらいながら学べるという贅沢な環境。知らなかった世界に触れる喜び。そういうポジティブな面がたくさんあるにもかかわらず、短い研修期間ではうまくその環境になじめなかったり、講師との相性がイマイチだったりして、なんとなく会社っておもしろくないな、Javaって難しくてわからないな、とは思ってほしくない。
そんなのって、もったいなさ過ぎる!

これから先の仕事人生のほうが、よっぽど解決策の見えない難問が出てくるし、だからこそおもしろさも味わえると思う。そのためには、こんな入り口でつまづいたままになってほしくないなー、と真新しいスーツに身を包み、緊張と不安とやる気にあふれた新入社員をみるたびに思うんですよね。

(ほんとうに新入社員の初々しさというのはこの時期だけの期間限定で、すごく価値があると思うんだけど、その話はまた別の機会にでも。)

だから、このブログは自分のためでもあり、妹みたいな存在のあなたのためでもある、と思ってます。

どうか、学校というぬくぬくと守られた世界から、社会という厳しいけれど最高に面白い世界へ飛び込もうとしている勇気あふれるあなたが、最初の入り口でつまづきませんように!

難しいからこそ面白い、と思えるその日まで、走り続けられますように。

与えられるものだけで満足せず、自ら価値をうみだし、周りへいい影響を与えられるようなおおきな人間になれますように!


ってなわけで、わたしもぼちぼちがんばりますんで、きょうもまた一緒にがんばりましょドキドキ