婦人科って、なんであんなに混むんだろう?
昔、生理周期の関係で違う病院に行った時も、予約時間から1時間半くらい待たされて案内された記憶があります。
今回もご多分に漏れず、たーっぷり時間がかかりました!
まずは行ってみたい病院をリサーチし、予約受付に電話してみました。
初診の予約は6月下旬まで空いてなく、でも、早く受診したい場合は予約なしで来ていいですよ、再診の枠はもう少し多いから、早く通院できるようになります、とのこと。
(そのシステムが、待ち時間をより長くしてるんじゃないの?って思ったのは内緒。きっと、緊急性がある人のために当日枠もキープしてるってことよね、と想像で自分を納得させました。笑)
というわけで挑んだ予約なしの初診。
9時から診察開始、8時半から待合室解放とのことで、8時半ピッタリに到着しました。
問診票を書いたり、採尿を行なったりしながら待つこと1時間!9時半過ぎに案内されました。
やっと!と思ったのもつかの間、案内された部屋にいたのは助手の方。問診票をおさらいしました。
「結婚1年半で、妊娠を望んでいるのなら不妊ですね」と言われ、「不妊」の言葉に自分でもびっくりするくらいグサーーッと来ました。
確かに検査に来たのだけれど、そうじゃなければいいなと思いながらの緊張の通院で、紙っぺら一枚見ただけで簡単に言われた助手さんのその言葉は破壊力が半端なく強かったです。
沢山待ったにも関わらず、あっという間に終わってしまった問診の後は再び待合室に戻り、先生がいる診察室への案内を待つこと更に約1時間。
11時前に今度こそ!先生のもとに案内して頂きました。
診察内容は、②に続きます。
あ、沢山待っただの、問診はあっという間だの文句ばかり一丁前ですが、看護師さんも助手さんも先生も、皆さま優しく感じよく、総合的にはいい病院のようでした。
ここに限らず、どこの婦人科に行っても劇的に待つのはどうにかならないのかなぁ。
2028年頃まで医師不足が続くとの推計を厚生労働省が発表したって記事があったけど、中でも産婦人科医は特に少なかったりするのだろうか。
時間があったら調べてみよう。
(忘れっぽくめんどくさがりな私は調べないに一票)