今回は、英会話の効果的な勉強法について、お伝えします。
まずは、効果的な英会話勉強法についてYouTubeから検索してみました。
『効果的な英語学習方法』
コチラの動画は如何でしたか。
英会話に早道はありません。
地道な練習が必要です。
でも、皆さん悩みは同じでしょうか。
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みなさんこんにちは!
実は来年から長期出張を控えておりまして、
短期間で英会話の基礎がマスターできる
教材をさがしています。
英会話の教室に週末だけ通っていますが、
どうも不安で現地にいってからも
勉強を続けたいと思っております。
この教材は基礎として良かった!
これでレベルアップした!
英会話だけなれこれ!
そんな教材がありましたらご享受ください。
よろしくお願いします。
- 回答 -
こんにちは。
まずご質問の主旨である、
>この教材は基礎として良かった!これでレベルアップした!英会話だけなれこれ!
「基礎」の段階であるのならば、ありがちではあるのですが、出版物もお安いNHKの講座はかなりよろしいのではないでしょうか? 殆ど経験がない私がオススメするのも恐縮ではありますが(10年位前に半年程ハマっただけなので)、数年前に保管していたNKHのペラペラしたテキストがひょっこり出てきたときに眺めながら、英会話がある程度不自由でなくなった当時でも、なかなかしっかり押さえているなぁ・・・と思った記憶があります。 日常で何気なく慣用しているフレーズの一部もこのNHK学習時代のものもあったりしました。
反対に同時にひょっこり出てきたもので、受験単語云々・・とか「Tofel必須○○語」みたいなものは、難しい単語がかなり多く、殆ど日常会話で使いません;-)。
難しい単語を連発するよりも、シンプルな単語と文章構成で、ゆっくりはっきり話すのが、やはり基本であると、数年のアメリカ生活をしてみた経験上で、こんな風に実感しています。
また文法も、結局は中学で習う部分を補っていれば、会話では充分通用すると思います。そういった意味でもNHKのものは文法的にはかなりシンプルだったのではないかと記憶しています。
あとはCD付きの本で、単語のみではなくひとつの「文章」の発音がきちんと聞ける英会話本がたくさん出ているかと思いますが、これも非常に良いかと思います。やはりひとつのセンテンスを発音するときには、流れ、リズムが重要ですから、それを聞き込むのが宜しいかと。
私が始めてホームステイを経験したとき)、「○○ちゃんのホームステイ英会話!」みたいなCD付きの本を買った覚えがあるのですが、非常に日常的な会話だったのと、発音や間のおき方などなど、とても役に立ったと今でも憶えています。もう10年位前の教材・・・、こういったものさらに続々とありそうですよね。
あとは行かれる地域にもよりますが、日系アメリカ人、日系カナダ人が提供する英会話サイトなどもとてもよろしいかと思います。
↓は留学生が多いバンクーバーから発信されているものですが、基礎的な会話について日系カナディアンの子が歴史/文化なども交えて伝授しているものです(このサイトは会話レッスンより地元ネタのペラペラ話に偏りがちですが・・・)。
http://syndy.jp/podcasting/echat/all.html
質問者さまの行かれる地域がある程度の規模の都市であれば、このようなものを見つけられるかと思いますので、こういったものも良いかとおもいます。
そして、私が辿ってきた英語上達を挙げてみると・・・
ある程度の簡単な学力がついてきたところでは、やはりニュースやドラマ(一部映画)・・・これを毎日観・聞き続けていれば、必死に勉強しなくとも身についてくるかと思います。新聞の流し読みでも充分役にたっているかと。
長期出張とのことですので、現地に入ればイヤでも必要になりますから、同僚や会社の環境がネイティブ・スピーカーに囲まれているのであれば、英会話学校の比でないくらい上達が早くなることはもちろんです。追いつくまでは情けなさ/苦労の連続があるかと思いますが。
私は会社勤めを始めた最初の3ヶ月くらい、電話をとるのが怖かったです^^。電話が鳴るたびに心臓がドクン、とかなっていましたが、誰でも経験するこの「ある壁」を超えると、大分楽になるかと・・・。
でも現地就職といえども、私の友の数人で、30を超えてから日本の会社を辞めこちらの大学院を出て日系の企業で働いて3年、などいますが、英語あまり話せない人も多いです。なぜならボスがアメリカ人でも同僚が日本人というパターンが多いからです。
なので、環境にもよるかと思いますが、こちらに15年住んでいる仕事を持たない主婦よりも、3年しかいないけれど働いている、という人のほうが英語力は断然上です、当たり前のことですが^^。
程度はあるものの最初は話せなくて当たり前、くらいで大丈夫。
現地で仕事を始めたら英語の環境であればなんだかんだと追いつきます。
難しいものに偏らず、音声が付いた↑のような簡単な教材を猛烈に叩き込んでいけば最初の一歩はクリアできるかと思います。
長々となってしまいましたが、どうぞ頑張ってください♪
(この記事は「教えてgoo!」より引用させて頂きました。)
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今回は以上です。
ではまた次回まで。
See You.