目次

1. この教材の概要
2. この教材の内容の説明
  ・必修単語集
  ・必修フレーズ集 従業員編
  ・必修フレーズ集  顧客編
3. 教材の取得方法

【この教材の解説】

この教材は、国内外を問わず、美容業界で働いている人、これから働く人に向けて開発された英語教材です。

教材は「必修単語集」、「必修フレーズ集 接客編」、「必修フレーズ集 顧客編」で構成されています。

ヘアサロンで、英語で接客できるようになって頂く事を目的としています。

この教材に出てくる英語は全て、英語圏のネイティブスピーカーが日常的に使う自然な表現ですので、ご安心ください。

【必修単語フレーズ (全15ページ)】

美容業界で働くにあたり、知っておかなければいけない物事の名前は多くあります。
それらの必修単語を、写真イメージと結び付けてながら暗記してきます。
必修単語集では、下記のようなカテゴリの英単語を学習して頂きます。

1. 器具・道具 (クシ、カミソリなど)
2. 設備名 (理容イス、洗髪台など)
3. スタッフの役職名 (受付、ネイリストなど)
4. 髪の性質・髪質 (くせ毛、直毛など)
5. 顔の形(たまご型、ハート型など)
6. ヘアカット・スタイル名称(ボブ、アシメなど)

※下記、実際の教材の一部の画像です。

【美容師 必修フレーズ 従業員編 (全15ページ)】

美容業界で働くにあたり、理解できなければいけない英語、自分が言えなければいけない表現は多くあります。
それらの表現を、日本語訳と照らし合わせながら、暗記していきます。

必修集ではフレーズ、下記のようなカテゴリの英語フレーズを学習して頂きます。

1.電話での予約対応
 ・挨拶
 ・希望サービスお伺い
 ・希望予約日の確認
 ・空き状況を伝える
 ・所要時間を伝える
 ・基本料金を伝える
 ・予約完了を伝える

2.店頭での接客
 ・お出迎え
 ・予約内容の確認

3.美容施術
 ・要望を確認する
 ・詳細を確認する
 ・施術の進行説明/指示/確認
 ・オプションサービスの説明
 ・褒める表現
 ・施術完了を伝える

4.お会計のご案内
 ・施術内訳の確認
 ・値段の報告
 ・支払方法の確認
 ・送り出しの挨拶

※下記、実際の教材の一部画像です

【美容師 必修フレーズ 顧客編 (全9ページ)】

美容業界で働くにあたり、お客様は施術内容に関して様々なご要望・ご注文をされます。
お客様の英語を理解することは、非常に重要なスキルです。

必修フレーズ集 顧客編では、お客様が発する可能性の高い英語フレーズを集中的に学びます。

このフレーズ集では、下記のようなカテゴリの英語フレーズを学習して頂きます。

1.電話での予約する
 ・希望サービスを伝える
 ・希望予約日を伝える
 ・値段を確認する
 ・スタイリストを指名する

2.店頭にて
 ・予約情報を伝える

3.美容施術
 ・要望を伝える
 ・詳細を伝える
 ・細かいお願いをする
 ・オプションサービスについて尋ねる

4.お会計にて
 ・施術内訳の確認
 ・値段を確認する
 ・希望の支払方法を伝える

※下記、実際の教材の一部の画像です。

【教材の取得方法】

教材はPDFファイル形式です。有料ページ上に、教材ファイルがダウンロード可能なリンク(グーグルドライブ)を添付しておりますので、そちらより教材をダウンロードして入手頂けます。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。




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1. この教材の概要
2. この教材の内容の説明
  ・必修単語集
  ・必修フレーズ集 従業員編
  ・必修フレーズ集  顧客編
3. 教材の取得方法

【この教材の解説】

この教材は、国内外を問わず、美容業界で働いている人、これから働く人に向けて開発された英語教材です。

教材は「必修単語集」、「必修フレーズ集 接客編」、「必修フレーズ集 顧客編」で構成されています。

ヘアサロンで、英語で接客できるようになって頂く事を目的としています。

この教材に出てくる英語は全て、英語圏のネイティブスピーカーが日常的に使う自然な表現ですので、ご安心ください。

【必修単語フレーズ (全15ページ)】

美容業界で働くにあたり、知っておかなければいけない物事の名前は多くあります。
それらの必修単語を、写真イメージと結び付けてながら暗記してきます。
必修単語集では、下記のようなカテゴリの英単語を学習して頂きます。

1. 器具・道具 (クシ、カミソリなど)
2. 設備名 (理容イス、洗髪台など)
3. スタッフの役職名 (受付、ネイリストなど)
4. 髪の性質・髪質 (くせ毛、直毛など)
5. 顔の形(たまご型、ハート型など)
6. ヘアカット・スタイル名称(ボブ、アシメなど)

※下記、実際の教材の一部の画像です。

【美容師 必修フレーズ 従業員編 (全15ページ)】

美容業界で働くにあたり、理解できなければいけない英語、自分が言えなければいけない表現は多くあります。
それらの表現を、日本語訳と照らし合わせながら、暗記していきます。

必修集ではフレーズ、下記のようなカテゴリの英語フレーズを学習して頂きます。

1.電話での予約対応
 ・挨拶
 ・希望サービスお伺い
 ・希望予約日の確認
 ・空き状況を伝える
 ・所要時間を伝える
 ・基本料金を伝える
 ・予約完了を伝える

2.店頭での接客
 ・お出迎え
 ・予約内容の確認

3.美容施術
 ・要望を確認する
 ・詳細を確認する
 ・施術の進行説明/指示/確認
 ・オプションサービスの説明
 ・褒める表現
 ・施術完了を伝える

4.お会計のご案内
 ・施術内訳の確認
 ・値段の報告
 ・支払方法の確認
 ・送り出しの挨拶

※下記、実際の教材の一部画像です

【美容師 必修フレーズ 顧客編 (全9ページ)】

美容業界で働くにあたり、お客様は施術内容に関して様々なご要望・ご注文をされます。
お客様の英語を理解することは、非常に重要なスキルです。

必修フレーズ集 顧客編では、お客様が発する可能性の高い英語フレーズを集中的に学びます。

このフレーズ集では、下記のようなカテゴリの英語フレーズを学習して頂きます。

1.電話での予約する
 ・希望サービスを伝える
 ・希望予約日を伝える
 ・値段を確認する
 ・スタイリストを指名する

2.店頭にて
 ・予約情報を伝える

3.美容施術
 ・要望を伝える
 ・詳細を伝える
 ・細かいお願いをする
 ・オプションサービスについて尋ねる

4.お会計にて
 ・施術内訳の確認
 ・値段を確認する
 ・希望の支払方法を伝える

※下記、実際の教材の一部の画像です。

【教材の取得方法】

教材はPDFファイル形式です。有料ページ上に、教材ファイルがダウンロード可能なリンク(グーグルドライブ)を添付しておりますので、そちらより教材をダウンロードして入手頂けます。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。




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1. この教材の概要
2. この教材の内容の説明
  ・必修単語集
  ・必修フレーズ集 従業員編
  ・必修フレーズ集  顧客編
3. 教材の取得方法

【この教材の解説】

この教材は、国内外を問わず、美容業界で働いている人、これから働く人に向けて開発された英語教材です。

教材は「必修単語集」、「必修フレーズ集 接客編」、「必修フレーズ集 顧客編」で構成されています。

ヘアサロンで、英語で接客できるようになって頂く事を目的としています。

この教材に出てくる英語は全て、英語圏のネイティブスピーカーが日常的に使う自然な表現ですので、ご安心ください。

【必修単語フレーズ (全15ページ)】

美容業界で働くにあたり、知っておかなければいけない物事の名前は多くあります。
それらの必修単語を、写真イメージと結び付けてながら暗記してきます。
必修単語集では、下記のようなカテゴリの英単語を学習して頂きます。

1. 器具・道具 (クシ、カミソリなど)
2. 設備名 (理容イス、洗髪台など)
3. スタッフの役職名 (受付、ネイリストなど)
4. 髪の性質・髪質 (くせ毛、直毛など)
5. 顔の形(たまご型、ハート型など)
6. ヘアカット・スタイル名称(ボブ、アシメなど)

※下記、実際の教材の一部の画像です。

【美容師 必修フレーズ 従業員編 (全15ページ)】

美容業界で働くにあたり、理解できなければいけない英語、自分が言えなければいけない表現は多くあります。
それらの表現を、日本語訳と照らし合わせながら、暗記していきます。

必修集ではフレーズ、下記のようなカテゴリの英語フレーズを学習して頂きます。

1.電話での予約対応
 ・挨拶
 ・希望サービスお伺い
 ・希望予約日の確認
 ・空き状況を伝える
 ・所要時間を伝える
 ・基本料金を伝える
 ・予約完了を伝える

2.店頭での接客
 ・お出迎え
 ・予約内容の確認

3.美容施術
 ・要望を確認する
 ・詳細を確認する
 ・施術の進行説明/指示/確認
 ・オプションサービスの説明
 ・褒める表現
 ・施術完了を伝える

4.お会計のご案内
 ・施術内訳の確認
 ・値段の報告
 ・支払方法の確認
 ・送り出しの挨拶

※下記、実際の教材の一部画像です

【美容師 必修フレーズ 顧客編 (全9ページ)】

美容業界で働くにあたり、お客様は施術内容に関して様々なご要望・ご注文をされます。
お客様の英語を理解することは、非常に重要なスキルです。

必修フレーズ集 顧客編では、お客様が発する可能性の高い英語フレーズを集中的に学びます。

このフレーズ集では、下記のようなカテゴリの英語フレーズを学習して頂きます。

1.電話での予約する
 ・希望サービスを伝える
 ・希望予約日を伝える
 ・値段を確認する
 ・スタイリストを指名する

2.店頭にて
 ・予約情報を伝える

3.美容施術
 ・要望を伝える
 ・詳細を伝える
 ・細かいお願いをする
 ・オプションサービスについて尋ねる

4.お会計にて
 ・施術内訳の確認
 ・値段を確認する
 ・希望の支払方法を伝える

※下記、実際の教材の一部の画像です。

【教材の取得方法】

教材はPDFファイル形式です。有料ページ上に、教材ファイルがダウンロード可能なリンク(グーグルドライブ)を添付しておりますので、そちらより教材をダウンロードして入手頂けます。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。




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1. この教材の概要
2. この教材の内容の説明
  ・必修単語集
  ・必修フレーズ集 従業員編
  ・必修フレーズ集  顧客編
3. 教材の取得方法

【この教材の解説】

この教材は、国内外を問わず、美容業界で働いている人、これから働く人に向けて開発された英語教材です。

教材は「必修単語集」、「必修フレーズ集 接客編」、「必修フレーズ集 顧客編」で構成されています。

ヘアサロンで、英語で接客できるようになって頂く事を目的としています。

この教材に出てくる英語は全て、英語圏のネイティブスピーカーが日常的に使う自然な表現ですので、ご安心ください。

【必修単語フレーズ (全15ページ)】

美容業界で働くにあたり、知っておかなければいけない物事の名前は多くあります。
それらの必修単語を、写真イメージと結び付けてながら暗記してきます。
必修単語集では、下記のようなカテゴリの英単語を学習して頂きます。

1. 器具・道具 (クシ、カミソリなど)
2. 設備名 (理容イス、洗髪台など)
3. スタッフの役職名 (受付、ネイリストなど)
4. 髪の性質・髪質 (くせ毛、直毛など)
5. 顔の形(たまご型、ハート型など)
6. ヘアカット・スタイル名称(ボブ、アシメなど)

※下記、実際の教材の一部の画像です。

【美容師 必修フレーズ 従業員編 (全15ページ)】

美容業界で働くにあたり、理解できなければいけない英語、自分が言えなければいけない表現は多くあります。
それらの表現を、日本語訳と照らし合わせながら、暗記していきます。

必修集ではフレーズ、下記のようなカテゴリの英語フレーズを学習して頂きます。

1.電話での予約対応
 ・挨拶
 ・希望サービスお伺い
 ・希望予約日の確認
 ・空き状況を伝える
 ・所要時間を伝える
 ・基本料金を伝える
 ・予約完了を伝える

2.店頭での接客
 ・お出迎え
 ・予約内容の確認

3.美容施術
 ・要望を確認する
 ・詳細を確認する
 ・施術の進行説明/指示/確認
 ・オプションサービスの説明
 ・褒める表現
 ・施術完了を伝える

4.お会計のご案内
 ・施術内訳の確認
 ・値段の報告
 ・支払方法の確認
 ・送り出しの挨拶

※下記、実際の教材の一部画像です

【美容師 必修フレーズ 顧客編 (全9ページ)】

美容業界で働くにあたり、お客様は施術内容に関して様々なご要望・ご注文をされます。
お客様の英語を理解することは、非常に重要なスキルです。

必修フレーズ集 顧客編では、お客様が発する可能性の高い英語フレーズを集中的に学びます。

このフレーズ集では、下記のようなカテゴリの英語フレーズを学習して頂きます。

1.電話での予約する
 ・希望サービスを伝える
 ・希望予約日を伝える
 ・値段を確認する
 ・スタイリストを指名する

2.店頭にて
 ・予約情報を伝える

3.美容施術
 ・要望を伝える
 ・詳細を伝える
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4.お会計にて
 ・施術内訳の確認
 ・値段を確認する
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【ビジネス英語】ホテルマン 必修英語フレーズ集 完全版


【この教材の解説】

この教材は、国内外を問わず、ホテル業界で働いている人、これから働く人に向けて開発された英語教材です。

教材は「必修単語集」と「必修フレーズ集」で構成されています。

この教材に出てくる英語は全て、英語圏のネイティブスピーカーが日常的に使う自然な表現ですので、ご安心ください。

【必修単語集 (全14ページ)】

ホテル業界で働くにあたり、知っておかなければいけない物事の名前は多くあります。
それらの必修単語を、写真イメージと結び付けてながら暗記してきます。

必修単語集では、下記のようなカテゴリの英単語を学習して頂きます。

1. 施設名 (受付、売店など)
2. 設備名 (ミニバー、非常階段など)
3. スタッフの役職名 (受付、清掃員など)
4. 家具名 (化粧台、タンスなど)
5. アメニティ名 (歯磨き粉、クシなど)
6. ベッド類名 (毛布、枕など)

※下記、実際の教材の一部の画像です。

【必修フレーズ集 (全21ページ)】

ホテル業界で働くにあたり、理解できなければいけない英語、自分が言えなければいけない表現は多くあります。
それらの表現を、日本語訳と照らし合わせながら、暗記していきます。

必修集ではフレーズ、下記のようなカテゴリの英語フレーズを学習して頂きます。

1.挨拶、お出迎え
2. 予約受付のためのフレーズ
3. 予約手続きのためのフレーズ
4. チェックイン手続きのためのフレーズ
5. ホテル設備の説明フレーズ

※下記、実際の教材の一部画像です。

【教材のお渡し方法】
教材はPDFファイル形式です。

有料ページ上に、教材ファイルがダウンロード可能なリンクを添付しておりますので、そちらより教材をダウンロードして入手頂けます。



先日、
日本に住むイギリス人 クリスが日本の文化を紹介しているユーチューブチャンネル「Abroad in Japan」を見ていると、クリスが「What're you on about?」と言う表現を使った。
 
 
そして僕は、
10年位前に見た「Fuman Traffic」という映画のワンシーンを思い出した。
イギリスのクラブシーンに生きるご機嫌な若者のを描いたハッピーな映画。
 
 
べろべろに酔っ払った若者が車の中で、
「What're you on about?」と連呼しているシーン。

当時
僕はその意味が理解できなかった。
でも「ワユオナバウト」という音は聞こえていたからこそ、
この映画のことを今回思い出せた。
 
何で当時、すぐに意味を調べなかったんだろうと考えた時、
きっと当時は、その聞こえた音と、「What're you on about?」という文字づらをリンクさせる事が出来なかったんだと思う。
 
だから、調べようがなかった。
 
今回改めて調べると、
「What's going on about?」の略のようだ。間違いなくイギリス人が好んで使う表現だろう。
 
「何言ってんの?」という意味。
 
ニュアンスは、
タラタラと結構な尺を取って話した内容に対して、
全部ひっくるめて、
「え、何をタラタラと言ってるの?」という感じ。
 
何か感覚的に好きな音がある。
「ワユオナバウト」という音が好きだ。
 
あの映画をもう一度見たくなった。
 
今見たら「クソ餓鬼共が調子に乗りやがって」て思いうかも。
 
Human Trafficは今だと、「Human Trafficing(人身売買)」を連想させるな、そういえば。
物騒だな。
 
 

我々日本語話者は、漢字を見て、その意味をイメージする能力に長けています。

「目で見て、その漢字の形から意味を理解する」能力です。

 

漢字は象形文字のように、形に意味があるからです。

 

英語では、

「耳で聞いて、その音から意味をイメージ、理解する能力が必要になります。

アルファベットは音を表す記号であって、形自体は意味を帯びていません。

 

目で見て理解する力に長けている日本人話者にとって、リーディングは取り掛かりやすく、

効率的です。

 

その一方で、

音を聞いて意味をイメージ・理解する事に、日本人は慣れていません。

 

リスニング・スピーキングが不得意で、リーディングはそれなりに出来る日本人の特徴の原因の1つといえると思います。

 

その為、

リスニングやスピーキングなどを通して、音を聞いて意味をイメージ・理解する力を養っていく必要があります。

 

9歳~12歳くらいまでは、英語に触れる生活環境にいれさえすれば、

我々が日本語を成長の過程で習得したように、英語も自然と習得します。

 

しかし、9歳~12歳を超えると、自然に英語を習得する事はできなくなる為、

いわゆる「勉強・学習」が必要になります。

 

その為、英語の文法を含む「英語のルール」の理解が必要と言いました。

 

△下記参照△

http://ameblo.jp/learn-to-learn-eng/entry-12212764755.html

 

「英語のルール」を理解した後のステップは、知識をスキルへ変換する事になると思います。

 

知識とは、「理解している英語のルール」です。

スキルとは、「理解している英語のルールを駆使して、出来る事」です。

 

英語のルールを理解しているからと言って、すぐに英語はぺらぺら話せません。

 

知識をスキルに変えるには、特訓が必要になります。

 

沢山の英作や発話を通して、

英語のルールを意識しなくても、無意識に正しい英語が話せる状態になる事が、

9~12歳以上の英語話者が避けては通れない、「英語がぺらぺらになる為の方法」だと思います。

 

英作や発話練習に有効な特訓は、すでに世間にも良く知られている、

下記の様な方法があります。

 

1.シャドーイング

2.ディクテーション

3.音読

 

これに加えて、

イメージトレーニングが僕は有効だと思います。

 

一日の出来事を回想して、

「あの状況で、こういう内容を英語で言いたかったな」、や、「次、同じような状況になった時、

英語でこう言ってみよう」と、その場面と、その状況で発言している自分と、自分の英語の内容をイメージする特訓です。

 

これは一人で、お風呂の中だったり、通勤電車のなかなどで出来るので、

いつでも出来ます。

 

このイメージトレーニングを少し応用すると、

他人に自分を置き換えて行なうことも出来ます。

 

映画やドラマ、インタビューやニュースなどを見て、

「自分がもしこういう状況で、こういう質問をされたら何と言うか」という事をイメージして、

英文を考えたり、発言している自分を描きます。

 

僕はこのイメージトレーニングが癖になっていて、

今でもふとした時にやっています。かなり自分の英語学習に役立っていると感じています。

 

上記の類の特訓は、

「英語のルールを理解している」ことが前提です。

 

英語のプールをまず理解しましょう。

 

 

 

 

 

より正しい英語を話したり書いたりする為には、

動詞のタイプを理解している事が大切です。

 

英語学習者は色々な文法的な間違いをしますが、

動詞に関連した間違いが最も文全体の意味、または文脈からの

推測を難しくするミスであるかと思います。

 

英文構造上、英文では動詞が文の最初の方にくる事が多くあります。

動詞のタイプによってその後に続く単語はある程度限定されます。

動詞のタイプによって、その後の文の展開が決まります。

その為 動詞のタイプを理解していると、

そのあとに続く単語がある程度予想できるため、文全体の意味を理解しやすくなります。

動詞に関連したミスがある場合は、

リスナーからすると文の全体像を把握する事が難しくなったり、

解釈が何通りか生まれてしまったりします。

 

ちなみに日本語は下記のように、

動詞の活用(変形)によって色々な事が言えるようになる言語です。

 

例:たべる

→食べている

→食べれる

→食べられる

→食べた

→食べよう

 

一方、英語は動詞の変形よりも、動詞の前後の単語の配列(並び)の変化や、新しい単語を付け足して表現の幅を広げる言語です。

 

動詞には大きく分けて4タイプあり、更に詳細に分けると12パターンあります。

 

1.    自動詞

2.    他動詞

3.    Be動詞

4.    連結動詞

 

1.    自動詞
1. 主語+動詞+副詞
I live here.
2. 主語+動詞+前置詞副詞
I go to Canada.

 

2.    他動詞
3. 主語+動詞+目的語(名詞)
I ate Sushi.
4. 主語+動詞+目的語1(名詞)+目的語2(名詞)
I gave him my bag.
5. 主語+動詞+目的語 (名詞)+前置詞副詞
I gave my bag to him.
6. 主語+動詞+目的語(名詞)+形容詞
I made him happy
7. 主語+動詞+目的語(名詞)+動詞
She makes me smile

 

3.    Be動詞
7. 主語+be+副詞
I am out.
8. 主語+be+前置詞副詞
I am in Japan.
9. 主語+be+補語 (名詞・代名詞)
I am a doctor.
10.主語+be+補語 (形容詞)
I am sleepy.

 

4.    連結動詞
11. 主語+動詞+補語(名詞)
I became a doctor.
12. 主語+動詞+補語(形容詞)
He looks tall.

 

上記が4タイプ、12パターンになります。

また多くの動詞は上記4パターンの内、2パターン以上の機能を有する場合があります。

 

今後英語を学習する上で、より正確な英語を生み出すためには

動詞がどのタイプで、どのパターンで機能するかを知っていなければいけません。

電子辞書、またはネット上の辞書をで検索すれば、

どのタイプの動詞かすぐ確認できます。

 

 

英語を話す時に、スピーキング力がUPする、すぐに実践できる方法を紹介します。

紹介するテクニックは、私も実際使っていて、個人的にも効果があると思う方法です。

 

1. ジェスチャー

会話をする時、手を動かすなどのジェスチャーを交えながら話すと、

スピーキング力が上がるという研究結果が存在します。

 

2.自分の英語をしっかり聴く

自分が英語を話す時、自分の口から出てくる英語をしっかり聴きながら話すと、

よりスムーズにスピーキングが出来ます。

 

3. 結論を持って話す

下記 過去のブログでも少し紹介したとおり、

日本語は明確な結論を述べる事は避けて、ぐるぐると遠回りする言語なのに対して、

英語の文は結論にまっすぐ向かっていく言語です。

 

△過去のブログ△

http://ameblo.jp/learn-to-learn-eng/entry-12213781831.html

 

頭の中で、

自分の発言のメインのメッセージは何か、をはっきりと意識、理解して話すと、

英語だとスムーズに話せます。

 

4. 映像をイメージ

過去の話や、今後の予定など、実際の出来事を話す場合は、

その情景・ストーリーをイメージしながら話すとスピーキング力がUPします。

 

言語に関わらず、

情景をイメージして話すと話上手になります。

英語でも勿論、よりスムーズに会話が出来ます。

 

5.主語+動詞を意識して話す。

これは、英語の文法、英語の語順のルールをある程度理解している事が前提のテクニックです。

「主語+動詞」は、おおよそ文頭に置かれる要素で、

その後に続く単語、ないしは文全体の構成を決定する要素です。

「主語+動詞」を意識して話す事により、沈黙から話し始めまでのスピードが上がります。

そして、その後に続く単語を並べやすくなります。

 

 

以上、

意識レベルで実践できる、スピーキングUPの方法です。