小論文対策はどうしたらよい?
一般入試の科目のなかで一番質問が多いのが
小論文。
確かに他の所にはない科目なので気になりますよね。
しかし
そんなに心配する必要ありません。
皆できてない科目ですから。
ねこの時なんて、
平均点が約30点でした(苦笑)
ただ、ある程度対策はした方がいいでしょう。
それは…
「要約がしっかりできるようにしておくこと」。
要約は基本的に
①筆者の主張
②筆者は何をもってそう主張しているのか(根拠・理由)
という2つの部分が書けていればOKです。
(ただし、本文丸写しは×)
しかし、これが意外と難しいのです。
ではそれらを読み取り、
自分の言葉にするにはどうしたらよいのか。
ねこは、以下のことを意識しながら
現代文で使った文章や新聞を要約していました。
まず
筆者が問題としていること(テーマ)を見つける。
言いたいことがないなら何も書きません。
大抵はじめの方に
なぜこの文章を書こうと思ったのか、
何が最近気になってる問題なのか、が書いてあるので
それを見つけて
その問題に対する筆者の立場が
YESなのかNOなのかをメモしておきましょう。
次に
文章中に出てくる語句の意味を知らなければいけない。
「パラドクス」や「深淵」、「潜在的」などと言われて
パッと意味が分かるようにしておきましょう。
(上の例は、過去本当に出てきたものです)
そして
接続詞や代名詞に注目しながら読むクセを。
代名詞が何を指しているのか意識しないまま適当に読むと
何が言いたいのか分からなくなりますよ。
ここまできたら
内容は掴めているはずなので
最後に
「小・中学生に説明するように」
要約文を書いてみましょう。
「難しい言葉は簡単に」
「一文をだらだら長くしない」
これらのことを考えて書けば
きっと素晴らしい要約ができます!
小論文。
確かに他の所にはない科目なので気になりますよね。
しかし
そんなに心配する必要ありません。
皆できてない科目ですから。
ねこの時なんて、
平均点が約30点でした(苦笑)
ただ、ある程度対策はした方がいいでしょう。
それは…
「要約がしっかりできるようにしておくこと」。
要約は基本的に
①筆者の主張
②筆者は何をもってそう主張しているのか(根拠・理由)
という2つの部分が書けていればOKです。
(ただし、本文丸写しは×)
しかし、これが意外と難しいのです。
ではそれらを読み取り、
自分の言葉にするにはどうしたらよいのか。
ねこは、以下のことを意識しながら
現代文で使った文章や新聞を要約していました。
まず
筆者が問題としていること(テーマ)を見つける。
言いたいことがないなら何も書きません。
大抵はじめの方に
なぜこの文章を書こうと思ったのか、
何が最近気になってる問題なのか、が書いてあるので
それを見つけて
その問題に対する筆者の立場が
YESなのかNOなのかをメモしておきましょう。
次に
文章中に出てくる語句の意味を知らなければいけない。
「パラドクス」や「深淵」、「潜在的」などと言われて
パッと意味が分かるようにしておきましょう。
(上の例は、過去本当に出てきたものです)
そして
接続詞や代名詞に注目しながら読むクセを。
代名詞が何を指しているのか意識しないまま適当に読むと
何が言いたいのか分からなくなりますよ。
ここまできたら
内容は掴めているはずなので
最後に
「小・中学生に説明するように」
要約文を書いてみましょう。
「難しい言葉は簡単に」
「一文をだらだら長くしない」
これらのことを考えて書けば
きっと素晴らしい要約ができます!
一般入試の特徴は?
一般入試は前の記事に書いた通り
英語・日本史or世界史・小論文
の3科目です。
そう、「国語」はありません!
つまり、古典や漢文が全くダメな人でも
文学部に入れます。
また、英語にも特徴が2つあります。
①配点150点!
②辞書持ち込み可!!
まず①について。
慶應は英語が得意な人を求めています。
(入学してからも
英語関係の科目が進級条件になっているため
英語ができないと苦労します)
ゆえに
配点が他の科目より50点も高くなっているので
英語が得意な人は現役生でも入りやすいです。
②について。
文学部は
「文章を正しく理解できる人」
を求めているため
紙の辞書なら持ち込んでも良いことにしています。
「単語を覚えるのが苦手だが
辞書を使えば
筆者の言いたいことが掴める」という人!!
本当にオススメですよ☆
英語・日本史or世界史・小論文
の3科目です。
そう、「国語」はありません!
つまり、古典や漢文が全くダメな人でも
文学部に入れます。
また、英語にも特徴が2つあります。
①配点150点!
②辞書持ち込み可!!
まず①について。
慶應は英語が得意な人を求めています。
(入学してからも
英語関係の科目が進級条件になっているため
英語ができないと苦労します)
ゆえに
配点が他の科目より50点も高くなっているので
英語が得意な人は現役生でも入りやすいです。
②について。
文学部は
「文章を正しく理解できる人」
を求めているため
紙の辞書なら持ち込んでも良いことにしています。
「単語を覚えるのが苦手だが
辞書を使えば
筆者の言いたいことが掴める」という人!!
本当にオススメですよ☆
入る方法は?
文学部に入るためには
①内部進学
②推薦
③一般入試
という3つの方法があります。
①はいくつかある慶應系列の高校から入るというものです。
文学部はあまり人気がないため
成績がビリの方でも
余裕で入れるそうです(笑)
②は自主性応募制推薦といって
自分から応募するものです。
学校の成績+小論文による評価で決まります。
③は一番一般的な方法なので分かるかと思いますが
英語・日本史or世界史・小論文
という3科目の筆記試験の合計点で決まります。
(詳しいことは、次の記事で書きます)
ねこはこの方法で入りました。
ちなみに、
文学部は補欠合格でも
かなりの人数が入学できています。
①内部進学
②推薦
③一般入試
という3つの方法があります。
①はいくつかある慶應系列の高校から入るというものです。
文学部はあまり人気がないため
成績がビリの方でも
余裕で入れるそうです(笑)
②は自主性応募制推薦といって
自分から応募するものです。
学校の成績+小論文による評価で決まります。
③は一番一般的な方法なので分かるかと思いますが
英語・日本史or世界史・小論文
という3科目の筆記試験の合計点で決まります。
(詳しいことは、次の記事で書きます)
ねこはこの方法で入りました。
ちなみに、
文学部は補欠合格でも
かなりの人数が入学できています。