群馬大学荒牧キャンパスにて行われる文化祭にお邪魔します。
もちろん入場無料です。
催し物もたくさんあるようなので、ついでにリープスもお願いします。

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UNIROCK

11:30~12:05 The Leaps
12:20~12:55 Oi!Mountain Boys
13:10~13:45 THE HORNED OWL
14:00~14:35 ONE GRAM TONE
14:50~15:25 HARACHIKA-グレコ
15:40~16:15 LILY

メインステージで行われる「UNIROCK」というイベントに参加します。
奇しくもトップバッターです。
おはようの時間帯に、秋の肌寒い空気に、忍び寄る年末の足音に、The Leapsは立ち向かいます。

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第2体育館で行われるフォークロック研究会(≒軽音部)のイベントにも参加します。
こちらでの出演は14:10~です。
FR研究会のイベントは文化祭両日とも、朝から晩までひっきりなしにライブが行われます。
バンド数は総勢41バンド。
行き場に迷ったら、ひとまず第2体育館へどうぞ。

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「13日(文化祭1日目)に」
「UNIROCKでのステージを観て」
「立ち並ぶ屋台でバリエーション豊かな食べ物を喰らい」
「第2体育館へ向かう」

この4点を心に刻み込んだら、さあ、会場でお会いしましょう。
よろしくお願いします。
11/03

下北沢へ。
“shimokita roundup 3”というサーキット形式のイベント。
生活観と都会の忙しなさがそこら中に散らかっている街並を巡りつつ、かっこいいバンドをたくさん観る。
良い1日だった。

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11/05

スタジオ練習。
13日の群馬大学荒牧祭へ向けての最終調整。
いつもより多くの曲(2ステージ分)を演奏するのでてんてこ舞い。
順調に衰えつつある体力が心配。

練習後、テンションにてギターシールドの試奏会。
何本もとっかえひっかえしながら出音を確認。
これがとてつもない衝撃。
シールドを変えてギターを鳴らしてみると、あまり良い耳を持っていない自分でも、アンプのつまみをグイっと回したのではと疑うほどの音質の変化を感じる。
「たかがケーブル1本にお金をかけるなんて…」という考えがいかに無恥であったかを知る。
早急にシールドおよびパッチの見直しを図るべきだと猛省。

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11/07 AM1:21

心が機能していない。
最低だ。
そもそも心ってなんだ。
神様みたいなものか。
だとしたら、相当いい加減なつくりなのだろう。
最低だ。



タロー
10/25、前橋DYVERでライブ。
とても良い夜だった。
何もかもがノスタルジックになってしまって、素晴らしかった。
1ヵ月半もライブをしていなかったので、安心できるどこかへ帰った気分になった。
次は11/13、群馬大学荒牧祭。
手元にあるものすべてを叩き落す作業。の一環。
その日が来たら僕はもう自由になれる気がするよ。
今から胸が震えている。

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新曲を作っている。
この場合の「作る」は、「造る」でもあれば「創る」でもある。
決して「書く」ではない。

「何してるの?」
「いや…ちょっと新曲を書いていてだね…」
うーん、イヤミ臭いこと甚だしい。

繰り返すが、新曲を作っている。
しかも、どちらも最高にクールでポップなやつです。

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monokuroの新曲を試聴する。
相変わらずの必殺サウンドに鼓膜が小躍りするのを禁じえない。
僕の音楽観を作り上げたバンドのひとつ。要注意。
来週の火曜まで死ねない。



タロー
気付けば10月で、キンモクセイが香っていて。

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10/24(日)、前橋DYVERにてライブです。
私事ですが、高校時代に組んでいたバンドのメンバーが一堂に会します。
それぞれが別々のバンドでステージに立ちます。
一晩だけの再結成等、ドラマチックかつノスタルジックな演出はありませんが、面白くなること大請け合い。
お時間ある方はぜひ。
状況が状況だけに、これまでとは一味違うライブです。

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キンモクセイといえば秋。
秋といえば文化祭。
文化祭といえばライブ。

今年も群馬大学の文化祭にお邪魔いたします。
11/13(土)です。
時間等、詳細は追ってUPします。
もちろん入場無料です。
環境が環境だけに、これまでとは二味違うライブです。

イケメン大学生や華の女子大生ウォッチングでの目の保養をお考えのみなさん、焼きそばやクレープには目の無い食いしん坊のみなさんのご来場をお待ちしています。

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11/3、僕の大大大好きなコーネリアスのファンタズマという作品が、リマスタリングを施されて世に放出されます。楽しみで仕方ない。みんなみんなLとRの洪水に膝まづけばいいんだよ。



タロー
いきなりですが、ライブ告知いたします。

今年の秋も楽しんで行きましょう(^◇^)

スケジュール


10/24(日) 前橋DYVER チケ¥500+(drink¥500)
11/13(土) 群馬大学・荒牧キャンパス(文化祭) ユニロック(屋外)無料。勝手にご覧ください(^^♪w
11/21(日) 桐生VAROCK ハイテンションライブ チケ¥500+(drink¥500)


とりあえずこんな感じの秋です(^◇^)
みなさん、楽しみましょう。



※11/13は特設ステージが庭に作られるので、たぶんわかると思います。
 同日、軽音楽部の方のライブにも出演予定です。そちらもよろしくです(無料)
9月某日
いつの間にか忘れていたことを目の前に突きつけられ動揺する。
中身を全て吸い出された気分に陥る。

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9月某日
「今年はまだ蚊に刺されていない」と豪語した後、腕および背中への急襲を受ける。
誰かのプライドを逆撫ですると痛い目に遭いますよというメタファーだと信じたい。

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9月某日
くるりとTRICERATOPSの新譜を繰り返し繰り返し聴く。
良い意味でも裏切られるし、裏切らない。
エヴァーグリーンな2作品。

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9月某日
ノックアウトという名のバラを見つけ、その名付け親に盛大な拍手を送る。
まさにノックアウト寸前。Count Five or Six。
直後に「この名前はない」というボディブローをお見舞いされ、呆気なくマットに沈む僕のカラダ。

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9月某日
Mr.Childrenのドキュメンタリー映画を観に行く。
普段のライブでは演奏しないような曲をたくさん演奏していて、ひどく感銘を受ける。
出涸らしになりつつあったニシエヒガシエが過去最高のアレンジによって息を吹き返した。
この映画に感化され、彼らのとある曲を現在練習中。

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9月某日
諸事情で髪を切る。
偶然にも某ロックバンドのフロントマンと風貌が似てしまった。
これからは会う人みんなが目を輝かせて「○○好きなんですか?」と僕に尋ねることだろう。
考えるだけでやりきれない。

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9月某日
部屋の窓を開けるという逃避行。

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9月某日
最近のマイブームはNHK教育テレビで放映されている「2355」と「アルクメデス」です。



タロー
ロッカーズ2次審査終わりました。
決勝へは届きませんでした。
本当に、本当に悔しい。
吐く言葉すべてが負け惜しみになってしまうのがとても怖いから、僕は言葉を吐かないことを選ぶ。

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それでも、これだけはどうしても自分の中で整理がつかないから、その意味を込めて書くことにする。

とても楽しいイベントだったのだけれど、足を運んでくれた一部の方はご存知の通り、とても悲しい出来事も起こってしまった。

自分を表現したところでそれが人に対して100%の純度で伝わるはずが無いという、僕にとっては四六時中根付いている、生活の根底にへばりついている圧倒的な現実が、またしても目の前で起こってしまった。

伝えたいことと伝わることの誤差。
いや、誤差なんて話じゃ済まされないな。
考えてもいないことが僕の意識の外側の端っこの隅のほうで産まれて、人の中身の奥の奥まで滑り込んでいく。
これこそ、僕がこの世界の中で一番嫌うもの。どうしても歯が立たない憎悪。

それならもう、ベッドの上で指一本動かさずスイッチを入れる事だってしたくは無い。
当然、あらゆる物事を意識の中へ送り込みたくない。
感じることをやめてしまいたい。
そうすれば、人には何も伝わらないし、もともと伝えたいものなんて残らず諦めているのだから、とても幸せなことだ。

僕は傲慢です。
100%を100%伝えたいだけであって。
「だけ」って言い方しかできない自分にも心底嫌気が差すんだけども、99%じゃ意味なんて無いんだよ。
1%でも欠けてしまったらもう意味として成り立たないんだよ。
そこでもしも僕が諦めに基づいて、「99%」を相手に手渡ししたとしても、本当に言いたいことが伝えたいことが表現したいことが、黒ずんだ塊としてぶつかることになってしまうんだ。
その伝わり方にやっぱり納得がいかない。
むしろ、どこかへ行ってしまった1%がニヤニヤしながら悪さをしてしまうんだよ。

傲慢だな。つくづく傲慢だな。
殺してやりたいよ。
殺してくれよ。

言葉を使うことがものすごく苦手だったけれど、ついに表現全てが怖くなってしまった。
俺にどうしろと言うのだ。

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伝えることの怖さを書いたわけだけれど、当然自分に伝わってくるものにも怖さを感じてしまう。
つまり上記の文章の逆。
「あなたのそれは何%ですか?」
「100%と言い張るあなたのそれは、本当は何%なんですか?」
「肋骨を切り開いて、心を差し出しなよ」

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弁解するとすれば、今日のイベントに少しでも関係したすべての方々に感謝しています。
憎いのは自分によって産み出された結果です。
審査員の方々が評価した結果は、裏を返せば自分がもたらした結果なのです。
彼らはひとつも悪くない。
悪いのは自分。
責め立てている対象は自分。
反省するのも自分。
飲み込んで消化して筋肉にするのも自分。

決勝戦へコマを進めたバンドへ惜しみない拍手を。
カッコよさを何倍にも何乗にもして、僕らに興奮をください。
応援しています。

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これが僕の、僕なりのロックンロールです。



タロー
ハローハロー。
前橋DYVERでライブでした。
相変わらず楽しかった。
楽しすぎて最後の曲のギターソロでステージから危うく落下するところでした。
一体何が起こっていたのかは、来てくれた方と僕だけの秘密。
待っててくださいロッカーズ。

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過不足なく拾おうと

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体裁にカモフラージュパターンをペイントしてかくれんぼ。
鬼なら呆れてさっき帰ったところだよ。



タロー
ハローハロー。
夏が終わる。
過ぎていく。

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相変わらず溺れている。
積み木の城が日を追うごとに立派になっていく。
プラスの感情には、いつだってカタルシスがついて回る。
人間どうせ死ぬんだぜ?なんてのたまう気は無いけれど、その「どうせ」がいつか来ると言うなら、この瞬間に後ろから刺し殺されてしまいたい。よ。
長い目で見れば、決して間違っちゃいない。

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ケータイ小説に涙を流し
チャート上位のJ-POPに共感を覚え
恋人とのメールのやりとりにヤキモキし
二段重ねのアイスクリームに歓喜する
そんな人たちには本当に憧れる
眩しくて辛い

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スーパーカーのJump Upを聴いている。
夢心地になってみる。

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本当は人とは違うんだ!
を道行く誰もが叫んでいる。
人とは違うことをしたい!
を昔ながらのリズムで輪唱。
みんな楽しそうだね。



タロー
ハローハロー。
僕は身体が抹茶アイスで構成されているため、毎日ドロドロです。

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素敵な夏を過ごしています(お得意のお世辞とか皮肉ではなく)。

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8月があと1週間で終わりだと思うとやはり心苦しいのです。
夏休みは続くけれど夏は終わります。
残暑は厳しそうだけれど、それはただの夏の足跡です。
小さな頃から描かれ始めている夏は、またもやここからいなくなるのです。
いつものすまし顔で去ってしまうのです。
残された僕はただ、暴力的・支配的な空虚に塗りつぶされるだけ。
体験していないはずの我が儘なノスタルジーに踊らされるだけ。
まだ大人ではないけれど、少なからず子どもではなくなってしまった証拠なのでしょう。

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フリッパーズ・ギターの2ndアルバム『カメラ・トーク』が僕の夏のヴィジョン。
今年の6月、HMV渋谷店にふらりと立ち寄れたのは幸か不幸か。



タロー