突然の発表となってしまい大変申し訳ございません。
2人で話し合って考えた答えです。
1月いっぱいでの解散となります。
自分自身でもまだ解散という実感がありません。
解散理由はと聞かれると出て来ないですがLeapとしての活動と自分のこれからの人生を両立できないと考え、応援してくださっているみなさんに100%の自分を表現出来ない、これまでのようにLeapとしての活動が困難であり、これ以上Ryokiに迷惑をかけられないと考えたからです。
音楽を初めて約1年7ヶ月、Leapとして当たり前のようにステージに立って歌わせてもらい自分の生活の一部となってましたがそれも応援してくれたみんな、出会って支えてくれたアーティストのみんな、スタッフの皆様、Ryokiに支えられてここまでやってきました。本当にみなさんのお陰だと思います。ありがとうございます。
Ryokiと出会えて音楽を始めたからこそ色んな人に出会えたし楽しい時間を過ごせたし、みなさんに応援していただいて元気をもらいました。
僕はRyokiと出会ってなかったら今現在どこで何をしていたか分かりません。
田舎から大阪に来てあまり知り合いや友達もいない中、Ryokiと出会ってからほとんどの時間を一緒にすごしてきました。
「Daikiくん一緒に歌おう」
あの言葉がなかったら今の自分はなかったと思います。
それからは2人で路上ライブをしてライブハウスでイベントに出させていただいてたくさんの人に知ってもらえてきました。そして僕らの一つの目標として
「いつか俺らもワンマンライブをしたい!」
という目標が出来て今日まで頑張ってきました。
僕達の初主催が終わって4月から僕の学校が忙しくなって思うような活動が出来なくなり応援してくれていたみなさんやRyoki、スタッフの方に迷惑をかけてしまいました。
その中でもRyokiは一人で路上ライブをしてLeapを広めようとしてくれたり僕が歌える環境を作ってくれたり僕の居場所を作ってくれたり、グループの事を一人で請け負ってくれていました。
そして優佑との共催'COLOR'を終えた時に一つ自分の中で
「ワンマンライブ後の目標」
というものを見失ってきました。
決まっているスケジュール、ライブ、路上ライブなどを行っていく中で時間だけが過ぎていき自分だけが取り残されていくような感覚になり、みんなの前での自分と現実との差やこれからの自分と現在の自分との差に埋もれていってました。
こんなこと誰かに相談することも出来ず今日まで来ました。
本当はもっと大きなステージに立ったりもっとたくさんの人にLeapというものを届けたかったし、Ryokiと一緒に歌いたかったです。
でも後悔はありません。
LeapのDaikiとして今まで経験したことは宝物のように感じます。
辛いこともたくさんありましたが今思うと楽しいことや嬉しいことの方が多かったです。
何度も音楽を辞めよう辞めたいと思いました。ですが応援してくださっているみなさんやRyokiのお陰で今があります。
2人にとっても前向きな解散です。
僕は今後の活動予定は未定です。
もしかしたらもう人前で歌うことはもうないかもしれません。
もしあるならまたRyokiと歌いたいと思います。
僕はRyokiには音楽を続けていって欲しいと思います。
本当に出会ってからずっと今も尊敬していますし、心優しい人です、一度もケンカしたこともなかったです。
ですが、ああ見えておっちょこちょいやし頼りない部分もあります。
解散してからはみんなが僕の代わりになりRyokiの事を支えてあげてください。
これからも変わらず応援してRyokiにたくさんのいい景色、いい経験をさせてあげてください。みなさんで僕がしてあげられなかった事を叶えてあげてください。
2人で名付けた"Leap"というグループ名には
"飛躍" "跳び越える"
という意味が込められています。
Ryokiや応援してくださっているみなさんにはこの現状を飛び越え、飛躍して更に大きな人間になって欲しいと思います。
最後にこれまで応援してくださった方々、アーティストのみなさん、スタッフのみなさん、LeapのDaikiに関わっていただいた全ての方々に感謝しています。
Ryoki、俺をこの世界に誘ってくれてありがとう。
後Leapとしての残りの約2ヶ月間全力でLeapを届けていきたいと思います。
ワガママを言いますが僕達の目標にしてきた最初で最後のワンマンライブ、今まで経験してきた全ての気持ちを込めて最高のワンマンライブにしたいと思います、良かったら僕達を最後まで応援していただけたらありがたいです。
僕は本当に幸せ者です。
ありがとう。
長くなりましたが最後まで読んでいただいてありがとうございました。
Leap Daiki.