今回は鳥居の向こうは知らない世界でした。の3巻目
"後宮の妖精と真夏の恋の夢"を紹介します。
では、物語のあらすじを少しだけ。
千歳は薬師試験の為、猛勉強中。徹夜で勉強する弟子に「あまり勉強するなと叱る羽目になろうとは」と零師は呆れ顔。
試験勉強もある中、千華街にある水仙堂へ。
開店準備を終え、打ち水をしようと表に出ると若い娘達が殺到しています。
何ごとが尋ねると、"惚れ薬"を売って欲しいと…。
しかもだいぶ変わった惚れ薬のようで。
そして第三王子のトーリに縁談が持ち込まれ、千歳は胸がざわめきます。
そこへ次期国王の青火王子からトーリの嫁になる姫を世話するように言われ、複雑な思いのまま準備に奔走して…。
千歳の気持ちとは…。そしてトーリの隠し事とは…。
この続きは、本を読んでからのお楽しみ‼️