今回は鳥居の向こうは知らない世界でした最終巻
"私たちの、はてしない物語"を紹介します。
では、物語のあらすじを少しだけ。
千歳と透李との間に女の子が産まれ、零師に名付け親を頼みます。
零師は苦い顔をしますが、赤子を抱いてお転婆になると断言します。
そして、零師は赤子を見て"風の色が見える"ことを悟ります。そして名を付けました。"玉蘭"と…。
それから12年経ち、玉蘭は立派なお転婆に…。
あわてん坊で、ピアノ嫌い。
千歳は呆れながらも我が娘を見守るしかありません。
成長した玉蘭は1人の王子にやけに突っつかかる。
自分の気持ちもよく分からないまま…。
この続きは本を読んでからのお楽しみに‼️
これで鳥居の向こうは知らない世界でした。シリーズは完結です。
