今回から、友麻碧先生の鳥居の向こうは、知らない世界でした。シリーズを紹介します。
今回は、シリーズの起点となる第1巻目。
"癒やしの薬園と仙人の師匠"をお届けします❗️
では、あらすじを少しだけ!
女子大生の千歳は自分の誕生日に父親に会うため、居候していた家を訪ねますが、中々勇気が出ない。
うろうろしていると、異母弟の優から声をかけられ、異母妹がピアノのコンクールに入賞したから外食するという。千歳は手土産を優に渡し、その場を立ち去ります。歩いていると、高校時代に放課後を過ごした神社が目に入り、自然と神社に向かいます。
その神社は"黒曜神社"
拝殿の階段に腰を掛けて物思いにふけっていると、黒いウサギが現れ、そのウサギを見ると目が焼けるような不可解な痛みが…。
黒いウサギは千歳のスマホを咥えて、脱兎の如く逃げる。それを追って神社の石段を下る。鳥居は1つだったはずが、赤い鳥居が続く千本鳥居をくぐると…。
この続きは本を読んでのお楽しみに‼️