タイムリープを成功させる秘訣は意識の状態で移動する事です
タイムリープに瞑想が有効な手段の一つなのは
瞑想が一時的に自我を止め、意識の状態を作り出すからです
意識の状態で移動するには
自我を止めるか自我を消す必要があります
完全に悟りを開いた人以外はみんな自我があります
完全な悟りの一歩手前の人も自我が消えてるかもしれません
私は一歩手前までは到達した事があるので自我が消える感覚がわかります
勘違いして欲しくないのですが、自我=自分ではありません
多くの人が自我=自分と勝手に勘違いしてはいますが
普通の人は(潜在)意識、自我、肉体で構成されています
自我というものは肉体の脳に依存しています
そのため、自我が働いている状態で
タイムリープを起こして違う世界に意識だけが移動すると自我が消えます
肉体がちがうので
そうなると記憶だけが引き継いだ状態になって
移動先の自分に違う記憶があって混乱するといった事が起こります
記憶も自我も消えて移動する時もあるんですけど
これはこれでかなり戸惑います
タイムリープを失敗させないために
移動する前から意識の状態でいる必要があると思います
意識の状態はどんな状態かって事なんですが
何かに集中してる時は自我が止まった意識の状態になっています
自我が働いてる状態は何かについてぐるぐると考えたりしてる状態です
歌が勝手に頭の中でリピートするのも自我が原因です
タイムリープは安易にやると危険ですけど
自分で責任を取る覚悟のある人はやってもいいと思います
タイムリープを起こして世界を移動すると
物事に対する執着が消えて行くんです
逆に執着が消せない人はそのまま精神病になると思いますけど
だからこそ私はタイムリープは悟りの途中経路にあると思っているんですが
執着を消す作業を早めてくれる異世界移動
常人にとって悟りの修行も相応に危険なことです
自分の心の弱さを受け入れるだけの心の強さを持たない人は
タイムリープに挑戦するのは止めた方がいいと思います