ゴールデンウィークとともに
ミュージカル黒執事の東京公演が
終わってしまいました…。

ということで冷静になった頭で振り返ります。


まずは午前。
電車一本ずれちゃって5分前に会場へ駆け込みましたが
数日見ない間にあれこれ変わっていて!
しっかり引き込まれてしまいました。

終了後はアメブロでお世話になっている
chiruhaさんにお会いできましたー。
迷ってお待たせしてすみません(>_<)
お互い名古屋圏外なのにドラゴンズ好きで
優也くんファンって凄いですよねw
これからもよろしくお願いします~。

そして午後、最後の回。
ドルイットのイラスト揃っちゃったw
幕間に渋谷のインストアイベントで配布された写真を見せていただいて
腐女子思考にはなれないけど
ギャップ萌えについてならがっつり語れるとか
そんなことを考えました。


千秋楽のカーテンコールって初めて見たのですが
なんだか、いい空気ですね…
じわっときました。

キャストさん総出の挨拶のあと
なぜかお姫さま抱っこ大会が開催されw

グレルがウィリアム (グレル良かったねぇ)
シエルがアバーライン警部 (◎_◎)
ロナルドがセバスw 

組み合わせが面白すぎました。

最後はシエル坊ちゃんの挨拶。
ここでもじわっときました。涙腺が…ゆるむなぁ。
お財布とスケジュールの都合が合ったなら、もっと見たかった!


名古屋も大阪もきっと良い公演になると思います。


以下はネタバレを含む回想なので
合間あけます。
















舞台ストーリーの感想は
前の記事に書いたので以下略。

今回は原作好き目線と優也くんファン目線があるので
あれこれ矛盾するのですが
気にせず書きますセバスチャンメモ。

最初と最後の場面こそ悪魔で執事っぽかったんですが
大輪のピュアローズから猫のニャーまで
やたらオーバーリアクションで
初めて見たときは「何それー」って内心つっこみまくってましたw
すみません。

「お前はあくまでただの手駒~♪」のはずが
グレルを手駒に事件を解決wwいいのかw
そして、ことある毎にシエルをからかってニヤニヤ。

後半の幕開け場面は
アバーライン警部の言葉を借りると
「オーアールゼット! orz」で頭抱えたくなりましたが
最後はネタとして楽しめるまでになりました。

アクションシーンも
高さのある舞台を縦に斜めに
走り回って跳んで動きがめっちゃ複雑なんですよね。
裏ポケットにしまっているシルバーだって
一瞬後ろを向いて、ぱっと振り返るときにはもうナイフとフォークが指の間に出現…。
器用ですよね。

のこぎり白羽取りのときに
指切られたり頭割られたりしてましたが
悪魔なので死にません。

そうそう。
メイン目的だったはずの歌について。
プレでは大変そうだった低音が次第に出るようになったけど、
そのかわりいつもの高音が伸びなくて、ちょっとつらくなっていった。
音を探りながら歌う感じは最終日まで残ってた気がします。

でもあれだけ低めの声色つくって演技して
最初から最後までフルに動き回っていたら
相当体力も喉にも負担かかってるんだろうなぁ(>_<)

前舞台に比べて、ネタ要素もアクションも増え
変態ドSキャラ色やらなにやら濃くなってて
桁違いに難易度が跳ね上がってたと思うんですが
東京公演、無事演じきった優也くんには超感動です。

ノリノリで歌う演歌風味はかなり嬉しかったんですよね。
小指立てて、金マイク握って
馬車を走らせ~霧で事故る夜~♪
って歌ってませんでしたっけw
明らかなネタ曲なんですが凄く好き。
このCDも欲しいわw


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最後涙ぐんでしまった…

よく難しい役をやりきったよ優也くん(´;ω;`)

とにかく素敵な時間をありがとう
楽しかった

キャストの皆様も、スタッフの皆様も、とにかくお疲れ様でした&ありがとうございました(´;ω;`)
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ミュージカル黒執事。
プレビューに続いて二回目の観劇でした。

昨日は下手側の前の方の席だったのですが
セバスチャンの立ち位置が
何気に下手多くて嬉しかったです。ち、近い(>_<)


歌は探るように歌ってたプレビューとは違って
前半の低音曲もかなり良くなってました♪
少しキーが上がる最後の二曲は聴き所かも!

今回の可愛いポイントは
ぴしっと立たなきゃいけないところで
軽くつまづいたとこw


そしてグレルがノリノリで踊る踊る♪
ドルイットオペラの所までロボットダンスで大サービス。

華ですもんね~めっちゃハマり役です。
歌もイイ感じで、男の人ならではの独特の色気っていうか。


今回、同じ舞台に何回も通われる方の
気持ちが分かったかも…

気づかない部分にはっとさせられるし
(メガネかけてたなんて知らなかったので)
キャストさんの動きにも集中できるし
アドリブ部分も楽しめる。


そして昨日見たのは追加公演だったので
終わりがけにキャストさんのトークがあって。
素のキャラクターが伺えました。

ルックスで選ぶとすれば
今回のキャストで一番好みなのが永岡さん(*^ー^)

高身長で細身で、超さわやか!

スーツ着てると日本人に見えないです。
ほんとミントの香りが漂ってくる感じ。
あの高枝切りバサミ…ちゃんと動いてました。

シエルの後ろ姿も、ふわっふわで可愛かった。
グレー、ブルー、色々衣装があったけど…
こういう装飾過多なのもいいですなぁ。
それにしても。13歳であんな可愛くて良いんですか?
あの笑顔はもっと年下に見えちゃうくらいです。

ロナルドの中の人は
めっちゃはじけたキャラでした。
モッズ風スーツで可愛いのー。
スーツはロナルドのが一番好きです。白の靴欲しいよー。


今回のトークを聴く限り
明日、松下くんはあの格好のまま
地声+関西弁で何やらやらかすと思います。
ギャップを考えると楽しそうで羨ましい。








以下、ネタバレありの微妙な感想↓











前回聞き取れなかったセリフが

ストーリー上重要なことを言っていたのに気づきました。

聞きとれたと同時に

「…ホントに?」ってツッコミ を入れたくなりましたが
(居酒屋風に言うと「追加、700入りましたー」ってことだと思うので)

今回の舞台って

原作から生執事で見たいシーンを切り抜いて
「どうどう?みんなこれ見たかったでしょ?あれこれ取り揃えましたよ」
っていうのが多いかもしれないなぁ…

一緒に見に行った妹は
「死神ダンスの出落ち」のひとこと;

 アバーライン警部&ハンクス刑事は
何を着ても、どんな展開でも見事な安定感でホッとします。