最終回。

メリメリさえなければ…w

別れを見送るタナカさん+カラフィナさんの曲で泣きかけました。

タナカさん、全部知ってるんですよね。



--- ネタばれ線 ------------------------------










主従関係の、見た目は崩れてはないけど
中身がつらすぎますねー
消えた側、そして残ったシエルとセバスにも容赦なく悲劇が訪れている点は
さすがだなぁ、と。(だから好きなんだけど)

ストーリーの潔さが凄いです。

シエルの結末は、アロイスが交わした契約の結果だけど
二期シエルは意識混濁したり、眠らされたり
セバさんとクロードにいいように遊ばれてて
ずっと不憫だったから
なんだかすっきりした感じもしますw

最後の大逆転で、一番高い位置おさまったのはシエルですから。

悪魔になってしまったことは決して幸せとは言えないんだけど、
シエルが残った意味があってほしいな…と思います。

「本日の予定はありません」
紅茶のシーンがとてもきれいだったなぁ…。


トランシー家はセバスチャンとシエルの関係を狂わせるという
大仕事を終えたあと、4人仲良く散っていきましたw
このラストのためにクロードとハンナさん、悪魔が二人必要だったんだな、と
そんな印象でした。


一方、セバスチャンは
契約の裏返しで生殺し状態…に見えるのですが。
ハンナさんの去り際の言葉で
ようやく自分が張りめぐらされた糸に
絡まってしまったことに気づいたのかな?

クロードの「魂を求めすぎて悪魔のカンが鈍っている」
というセリフがいまだに印象に残ってます。

「勝った方が食べられる」って
そう簡単に事が運ぶわけないのは
自身がよく分かっているはずなのにねぇ;

加担したハンナさんも一役かってますけど
シエルとアロイスが唯一の対抗手段である
「契約」を上手く利用したと思うんですよね…

駆け引きに負けたということで。

もしあるのならば
三期は永遠の悲劇かな。

秋だし。永遠の名を語る一族のお話を読み返したくなりました。
馬車で去って崖から…となるとあのお話も読み返したくなるし。

ああ、もう本当に次回作…待ってます!
段ボールがぬれてましたが中身は無事でした。

目の前にアマゾンさんから届いた
一冊の不思議な雑誌があるのですが



表紙からしてアニメ雑誌だと思っていたのに
どうやらこの場合の「オトメ」っていうのは
ドリーマーなオトメ=腐女子妄想系?らしく。
普段あまり触れない世界を垣間見たような感じで面白かったです。

副題が「黒執事のエロティシズム」
眼とか卵とかレンズとか
雑誌内に羅列されたキーワードコーナーもありました。

ただ…ね。この本もそうだけどアニメの演出が
ちょっと妄想系で羽ばたきすぎ!な部分が多いのが
悩みではあります。

いろいろ目を通しましたが
三つ子のエロティシズム分析はなかったです。
(あるわけないか)

同じ顔が3つ並んでいるだけでもう十分ですけど、
無表情で何を考えているのか
何も考えていないのか分からない。
正体不明の謎めいた部分、かな?

多分、細めリボンタイに白革靴という服装から完璧だったんだと思う。
T.V.eye収録の…リボンタイの、ナジは双子でしたっけ。
結果「楠本まきさん系の陰のある美少年」というところに落ち着きそうだ。


そうそう。
ミュージカルの対談も3ページぐらい入っていました。
週末都内に行くので、池袋まで見に行けるといいな。
追加映画館…茨城追加で一瞬喜んだけど
地元のほうではなかったので;

アニメは今週で終わっちゃいますが
スタッフさんの対応が最終回っぽくないから
きっと続いてくれる・・・と思いたい・・・。


しかし乙女というと嶽本野ばらを思い出す…。


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朝夕は涼しいので
自転車通勤には嬉しい季節になりました。

しかし昼は暑い!