突然、学校で教わった数学の問題を得意気にワタシにレクチャーしはじめた息子。
もともと数学が不得意なワタシ、全く以ってチンプンカンプン。
業を煮やしたのか数学から漢文のレ点や一、二、上下の付いた文の読み方、
国語の長文読解などへと息子先生のワタシへの授業が変っていった。
そんな中、英語の授業が始まった。
一本の矢印を引き、その中央に現在と書いた。
あのー息子センセイ、その在はどーみても佐藤の佐なんですけどもー?
気付いたらしく手直しをはじめた。
ってかにんべん取っただけじゃんかー!!
それは左ですけど??
一通りワタシの言い方が悪い!とお叱りを受け息子センセイ手直しして
ようやく現在と書いた。
そして矢印には未来と書き込み、その反対側には「過去」と書くところだった。
ところが息子センセイ、過去の過はすぐ出てきたけど「去」の字が出てきません。
生徒である母は 「”サル”だよ」と教えた。
息子先生、「あ、そうだった!」と言いながら・・・
猿
と書きました。
しかも猿の右側も土の下が怪しかったし。
過猿 と書いて 過去 と読む。
これぞ息子!!
さすがに自分で書いて「あっ!」と手が止まりましたけどね。
その柔軟な発想、母は嫌いじゃないよ(≧m≦)

