年々花数を増やし、枝を伸ばしまくる我家の壁を彩るバラ達。
つぼみがたーーくさん付いた枝をどうしようもなくてバシバシ切ったというのにこの有様。
今年も数百単位で花がびっしり咲いてくれました。
グロワール・ド・ディジョン
です。
完璧に誘引に失敗してるのがバレバレですが(笑)
そしてこのディジョンの隣には。。。
花数は1週間かかっても数え切れないであろうロサ・フィリップス。
元々はスタンダード仕立てのアイスバーグの台木でした。
今では立派な主役になっちゃいましたけどね。
こんな感じで房咲きします。
香りも柔らかくって春の一季しか咲かないけれども見ごたえは抜群です。
どこをどんな風にバッサバサ切ってもめげることなく着々と大きくなってます。
いや、なり過ぎ。
こちらが家の北側にあるマダム・アルフレッド・キャリエール。
絡めてあるのは亡き義父があけびの棚としてしつらえたもの。
今ではワタシがちゃっかりと後を引き継いでいます。
このバラは新苗でヒョロヒョロ~っとした30cmにも満たない苗からここまで成長。
去年、義母に枝をバスンと数本切られちゃったので、その後の生育を心配していたのですが
返って刺激になったのか今年は花付きも良く、シュートもバシバシ伸ばしてくれてます。
数本はお隣さんちの庭木の間で花を咲かせてますもん(* ̄m ̄)
キレイだからそのままで構わないよ~
と仰ってくださったので花が終わるまではお言葉に甘えさせていただくことにしました。
だって大きな脚立に乗って、更に立たないと誘引できないんです。
ちなみにこのマダム・・・
こんな美人さんなの♪
憂いを秘めた淑女ってゆーのかしら?←完全におバカかも
柔らか~いこの花色といい、花弁の質感といい、程良くクシュっとした姿は美しすぎです。
派手じゃなく品があるその姿はキッチンの横の窓を開ける度にうっとりさせてくれます。
ワタシの住む地方はバラの全盛期と梅雨が重なるんだよねー
それが悔しくって仕方ないんだけど、早目に切って花瓶で楽しむと共に次の花芽を
育てる意味ではアリなのかな、と思ってます。
一季咲きはどうしようもないんだけどね。
でもこのバラ達に会える楽しみは何モノにも変え難い。
だからこれから先もずーーーっとバラ達を育て続けていきたいな。







