最近歌っていなかったジャズが
急に歌いたくなった。なぜだろう?
喉がやられて今月全く歌えていない。
曲を作るにも声を出さないのはきつい。
そんな最悪な喉の状態でも歌いやすい
ジャズがある。さらりと歌える感じ。
もちろんキーの設定によって違ってくるよ。
日本語で「ビーズと腕輪」
歌詞も「チリンと腕輪が鳴るのを聞きなさい。キラキラ輝く腕輪とビーズ。それを身につけ私の心は歌う。私もキラキラ輝いて、誰かに夢をあげよう…」と続く。
Baubles、Bangles…BeadsとBの頭韻で統一され、次いでSparkes、Spangles…SingとSで統一されるなど、語感のお遊びが素敵で韻をかっこよく踏ませてる。韻を踏ませていないところでも統一感が感じられる歌詞で、歌っていても聞いていても心地のいいジャズだ。曲もしっとり大人の感じで素敵。
喉に負担をかけない語りかけるように、
今夜「Baubles、Bangles And Beads」
を桃世の子守唄にしよう。

