私は、恥ずかしながら今年の5月までマザーテレサのことを何をした人なのかも、顔すらもきちんと知りませんでした。
知るきっかけとなったのは、5月・・・
そのころの私は、いろんな意味で、疲れていた気がします。
ある5月夜、私はぐっすり眠っていたのですが、瞼の向こうがあまりにまぶしくて目が覚めました。
目を開けると、マリア様のような修道女が着ている服に身を包んだ中年の女性が、後ろに二人若い女性を従えて立っているのです。
見えないはずのものが見えたり、聞こえないはずの声が聞こえたり、というのは小さな頃からよくありました。
どちらかというと、おどろおどろしい場合が多かったのですが、今日はなんだか違う・・・
ほんの数回感じたことのあるこの感覚。
暖かくて、とても安心感があり、心地よく、そしてとても明るい感じ・・・
私は、少しだけ驚きながらも「ん?・・・マリア様にしては年をいっていて、着ている物が質素な気がする。。。後ろの人のほうが
きれいで若い・・・ふちが青いのをかぶってる・・・日本人じゃないな・・・言葉わかるかな。。。」
なんて事を即座に考えながら、今までお会いした天使の姿と比較したりしながら、微笑む女性に「えー・・・どなたさまでしょうか・・・」ドキドキ・・・
また微笑んでその方は、「私はマザーテレサ・・・マザーと呼ばれています。あなたのことは知っています・・・私は1997年9月・・・(日にちまで言っていましたが調べるまで覚えていませんでした)肉体からは離れましたがこうして・・・」
いろいろと話されていたのにボーっとしていて・・・でも、これからも時々こうやって来るということや、やろうとしていること、私には、たくさんのガイドがそばでメッセージを常に送ってサポートをしようとしてくれているのに聞こうとしていないということなど、おはなししてくれました。
・・・そして最後に「あなたにとっては、どぶ水に見えるかもしれませんが、今のあなたはとにかく黒酢を飲みなさい。使いなさい。」え???黒酢????
マザーが黒酢???
その瞬間、明るかった部屋は、さっきまで寝ていたのと同じ部屋に・・・私は、寝癖の髪でベットに正座をしたまましばらくポカーン・・・
部屋を見渡し、膝に置いた手のひらを見つめながら、「・・・・マザーテレサ・・・・??・・・」
ともかくありがたい気持ちで、二度目の眠りにつきました。
これが、私とマザーの初めての出会いでした。
今日までに3回ほどお会いしました。でも残念ながら、そのときお話したことをきちんと記憶していないのです・・・
なにせ、ねぼけているのです・・・。しかも、心地よくて、暖かくて・・・
だけど、さすがマザーです。それ以来、おきている間に偶然会う人や、街角、いろんなところでメッセージをくれ、共時性を起こしてくれるのです。
翌日、セッションであった方とお話していたら、マザーに会いに行った人であったり、「死を待つ人の家」にいった方であったり
はたまた、観光地のお土産屋さんになぜかマザーの本が売ってあったり・・・マザーマザーな日が続いています。
私の覚悟が決まり次第、」何かが動き出すのだと思います。
これを呼んで、信じる方信じない方いらっしゃると思いますが、体験を正直に書いてみました・・・。