Sex and the City in LA

Sex and the City in LA

本当の「Sex and the City」の舞台は、New York City...
ここLos Angelesで、Sex and the City(もどき)の生活を送るリアの日記。

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Bigと出会ってから約3ヵ月半、本当に楽しかった。

Broadway Showを見に行ったり、Canadaへ旅行へいったり、

LocalだとPlay TheaterHollywood Bowlのコンサートへ行ったり。。。

毎週、何かいつもExcitingなことがあって、

彼の包容力の大きさにいつも甘えていた。

そんな彼が、私には分かりえない問題を抱えていたり、

心の悩みがあることなんて、考えても見えなかった。

私の目からみるBigはいつもPositiveで成功の絵に描いたような人で

何にも心配事や悩み事なんてないって、

勝手に思い込んで、彼のこと全然理解してなかった。

どんどん彼との距離が近づくどころか、遠のいていた。。。

結局、私の自分のことしか考えてなくて、

ひとりでこの恋に盛り上がっていた。

彼といると、もっともっと彼を恋しくなる。

でも、今の彼には私を受け入れる余裕がなくて、

とっても辛いことだけど、お互いのためにも

もう会うのは、やめた方がいいのかも。。。って思い始めた。

男友達に相談したら。。。

He’s just not that into you…」 (彼は君にそんなに夢中じゃないんだよ。。)

と映画のタイトルと同じ。。。かなり厳しい意見が帰ってきた。。。:(

うすうす自分でも思っていたけど、やっぱりね。。。

人から言われると、なんか「疑問」が「確信」に変わったようで、

でもやっぱり凹む。

Bigをあきらめ、次にいくに行くしかないか。。。



Bigの家は、高級住宅地のBel Airにある。 

彼の裏庭から見れるLAが一望できる夜景はとってもきれい。 

そんな彼の家に、初めて訪れた私は、ちょっとドキドキしながら、

ワイン片手に彼との談話を楽しんだ。

ぶっちゃけ、傍からみると彼は、何にもかも持っている人。

高学歴、高収入、高身長&ルックスもいい。

だから、正直遊ばれるのかも。。。と結構不安。

でも、時が許すだけ、彼との時間を楽しもう。。。

元夫と別居して約3ヶ月後、友達から誘われて何気なく出かけたParty

当分Datingとかはいいや。。。と思ったいた私は、特に期待もすることなく、

PartyのあったBeverly Hillsへ。

今回のPartyはちょっとUpscaleなもので、ほとんどの男性が医者や弁護士ばかりだった。

だけど、なんだか物足りない。。。 話もつまんないし。。:(

そんな中、ひときわ背の高い男性がいた。

明らかにどの男性よりも、頭ひとつ分大きい。。。

そしてその男性が、私の方へ近づいてきて、笑顔で声をかけてきた。

身長2メートルの“巨人”は、ちょっと緊張している私に(というより圧倒している)、

たわいもない話や冗談を始めた。

正直、私はこんなに大きな人と出会ったことははい。

まずその高さに圧倒し、彼のDeep voiceに惚れ、彼の笑顔にドキドキした。

まさに“できる男”を絵に描いたような人というのが、第一印象。

話を聞くと、数年前まで超有名大学(アメリカはもちろん、日本の人もほとんど知ってるエリート大学)の教授で、その後独立し、今はEconomistとして自分の会社の傍ら、ニュースに出たりや講演したりと大成功を収めている彼。

その後、1時間ほど彼と話した後。。。。

彼がいきなり、「ねえ、うちの家でゆっくり話さない?」と誘ってきた。。。

ええええええ???いきなりですか?!

もうすでにほろ酔いで、ちょっとOpen-mindedになっていた私は。。

「じゃ。。。ちょっとだけ。。。」 OKしてしまったバカな私。。。