トランプ政権によるイラン攻撃。
中国のダメージは親中メディアが報道するより遙かに大きいのだろう。
ベネズエラ攻撃を含めてアメリカがやるときはやるんだということと緻密な戦略能力は大きな脅威ではないだろうか。
アメリカからすれば微々たる軍事力の行使だが圧倒的な諜報力の現実を目の当たりにして中国は台湾や沖縄を侵略するなんて恐ろしくて不可能になったか。
沖縄には米軍基地があり侵攻すれば米軍が黙ってるわけがない。
トランプ政権が賢いのは軍事攻撃した国の指導者は国民が圧政に苦しんで支持されてないし、アメリカの軍事行動はその国の国民に歓迎されることを前提にしての行動、さすがにその国の国民に反感を買うのであれば一時的な勝利にしかならないことを良く分かってる。
中国はロシア産の原油輸入が減少していてイラン、ベネズエラからも石油輸入が止まるだろう。
まあ経済が低迷しているから当面間に合う可能性も否定は出来ない気がするが。
中国は経済低迷や状況が変わったことで侵略を諦めて日本国内への謀略の資金供給も止めて関わる組織、人を引き揚げることもありえるのか。
それにしてもトランプ政権、高市政権が誕生したことでこうも状況が一変するのかと。
しかしそれは恐ろしさの裏返し、トランプや高市さんとは違う政権が誕生したらまた簡単に状況は一変するのだろう。
所詮民主主義は愚衆も選挙で指導者を選ぶ体制、愚衆が正しい選択をする確率は高くない。
経済が好転しなければ圧倒的な人気の高市さんでも選挙は厳しいことになるのだろう。
とは言うもののまずは高市政権、トランプ政権には新国連を作ることと不正が行われないように選挙改革、高市政権にはスパイ防止法、通名禁止を早急に御願いしたい。
