JYOHN BIJYUU -5ページ目

Jail diary ~part5~

車内では刑事さん達となごやかな
談笑をしていたのだが
ものすごく話がつまらなかったので
狸寝入りをキメ込む事にした。

この時点では容疑を認めていなかったので
あまり話し込んでボロがでるのを
避けたかったという気持ちもあったけど。。。




Jail diary ~part4~

この道中にトイレ休憩という事で立ち寄った
某警察署でのトイレ休憩の時に、

ついに

人生で初めての「手錠」というモノをされてしまった。

リアルな手錠は、つや消しのブラックで
所々塗装が剥げていて、そこから銀ピカが
ちらちらと覗いていた。

署内でしょんべんをしたあと
おもむろに個室に入りうんこを試みた。

緊張か少し飽いたドアから見える刑事の視線にビビったか
少しも固形のソレは出なかったのである。

Jail diary ~part3~

結局朝9時くらいに自宅をでて、
警察署に着いたのが夜4時半くらいだった。。。

道中やさしい刑事さんはジュースを買ってくれたり、
昼飯にパンを一つ買ってくれた。

差し出されたパンに目を落とし、
ぼーっとしていたのもあり若干の間ができると
「お金の心配はするなよ」
とジョーク的な匂いのする一言を言われ、
それを無視し、むしゃむしゃと無言でパンを食いつぶした。。。


Jail diary ~part2~

正月休みはスキーを行きまくり、
体をいじめ抜いてウインタースポーツを
楽しんだ矢先の事だったので
冬という季節はトラウマになりそうなかんじである。

逮捕状を持った刑事さんは予想を
遥かに超えてムカつく奴だったし
俺の悪事をすべて解っていた。

そして自宅から車で数時間の
拉致道中を楽しむ事になったのである




Jail diary ~part1~

2009年は年始から最悪な事態になってしまった。

昨年末に友人が数人拉致られてしまい、
俺にもとばっちりがくることは
わかっていたけれども。。。

まさか本当にパクられるなんて
思っていなかったのが正直な感想・・・

そう・・・

2009年は留置所からのスタートとなってしまったのである。