結婚をして子育てと仕事の両立。
自らの年齢が半分より一般的な定年に近づくにつれて思うこと。
実際私の仕事には定年退職はないし、
年齢を気にしたことも殆どない私。
でも、社会人として自分自身の事だけではなく、後進へのバトンについて考えようと思い始めたところ。
苦労のバトン
これだけは繋いではいけないと思う。
良い慣習や技術において、先輩から引き継いだことは間違いなく、且つより良くして紡ぎ引き渡す。
でも、自らが辛く理不尽だと思いながらしていた事に関して
バトンを繋げない
勇気と手間をかけるべきだと。
そう、悪しき慣習を断ち切るのは
勇気と手間がかかる。
だからこそ、先人が理不尽と思いながら繋いでしまってきたこと。
自らの仕事にやりがい、使命を見つけたら
自然に出来ること。
自分の使命
それに気づくと
今のみならず
未来をも変えることが出来るはず。
