結果に合わせて、原因を調整する動作
元々は軍隊の大砲の目標地点からのズレを計算して発射位置、速度、角度を修正する一連の作業をフィードバックと言ったそう。大抵は結果が出てから行うこと。
コーチはクライアントの成長成功を
信じて認める存在
であることは大前提。
もしもクライアントの方向にどうしても違和感を感じたら、コーチはイエスマンであってはならないので、その場でフィードバックします。
このフィードバックは、
信頼関係を築く
ためにも実は必要な作業です。違和感をクライアントにコーチ自身の素朴な感想、疑問としてぶつけます。このフィードバックによりクライアントは
気づき考える
と言う原点に戻ります。勿論、フィードバックは違和感を感じたときのみではなく
その方法方向であってる。それでいいと思う。
その時にもフィードバックします。
大切なのは、コーチがいるから軌道修正をする
自分自身を信じられた
と思ってもらうこと。
コーチはイエスマンであってはならない。
フィードバックは気づき考えるために行う作業。
フィードバック
使い方を間違えないように
私自身もセルフフィードバックを怠らない。
