スタニスラス”スタン”ワウリンカ選手をご存知ですか?
テニスの四大大会のうち、スイス出身で「2014年全豪オープン」、「2015年全仏オープン」と2つ制覇しているATPランキング4位の選手です。
ワウリンカ選手の腕にはタトゥーが刻まれいます。
このタトゥーは、アイルランド出身のフランスの劇作家 サミュエル.ベケットの言葉です。
Ever tried. Ever failed.
No matter. Try Again.
Fail again. Fail better.
- Samuel Beckett
『今までやったことがある。今まで失敗したことがある。そんなことは構わない。もう一度やれ。もう一度失敗してもいい。前より上手く失敗すればいい。』
こんな言葉が刻まれています。
何かを行うときに、『失敗』ととらえるか『成長』ととらえるかで現在の立ち位置が変わります。
トライした結果がエラーだった場合、目の前の事象を『Failure=失敗』ととらえた時に立ち位置は逆行したマイナスの位置になってしまいがちです。
これでは失敗が怖くなってしまいます。
でも、トライした人間自体に目を向けると、メンタル、スキル、経験値、思考力などは必ずや『成長』しているはず。
この『成長』に目を向けることで、立ち位置は前進します。トライした時点よりも前に進んでいるのです。
目の前に広がる事象のみならず、内面や背景に目を向けてみませんか?
何度失敗しても、心や身体は成長しているはず。だから、前よりももっと良く失敗できる。それを重ねていると達成したかったことすらも越えていけるはず。
テニス界のレジェンド『ロジャー.フェデラー』と同じスイス出身で常にNo.2だった苦労人のワウリンカ選手だからこそこの言葉の重みが伝わりますね。
失敗は事象のみ。
Trial & Error → Growing
人は経験を積んで成長します。
メンタルコーチ
みずさき ゆみ
マインドビルディングコーチングの無料モニターはこちらから↓↓↓
