今日はマインドビルディングで協力させて頂いているテニススクールのジュニア選手の試合に同行させていただきました。
育成選手50人のビッグクラブで試合の同行慣れしていると思われるヘッドコーチでさえ、自らの試合の方が気が楽だと言うジュニアの試合。観戦している大人の方が手に汗を握ってます。伸びのある綺麗なフォームからのボールは着地してからも良く延びる。
選手がこの試合で持ち帰りたかった変化は?
コーチが望んだ成長は?
実際に選手が感じた変化は?
コーチが感じた選手と自分の成長は?
『師匠は針で弟子は糸』こんな言葉があります。
針と糸は生地に適切だったのか。
それぞれに想いが深く大きな分だけ、運針が遅くなるときもあるけど、きっとしっかりとした縫い目になるはず。
どんな試合をしたいですか?
その時に大切にしたいことは何ですか?
コート横の桜が咲く春の試合シーズンが楽しみです。
メンタルコーチ
みずさき ゆみ

