
猫が小説に出て来る。昔では、夏目漱石の「吾輩は猫である」。わりかし最近は、 村上春樹の「海辺のカフカ」 どちらも、どんな猫だったか忘れてしまったけど、どちらも大作家の作品にしてはたいしたことはなかった。といっても、たくさん売れて、多くの人が読んだことは間違いない。でも、なぜ猫なんだ!イヌじゃあいけないのかなあ?イヌはいいよ。イヌを飼って40年。3匹。みんな長生きした。イヌ派の僕にはイヌを主人公にした小説がいいな。
「オオカミ王ロボ」ってえのもあるな。でもオオカミじゃあな。あまり小説読まないから、知らないだけかな。面白いのがあったら、だれか教えてください。お願いします。
2011年4月14日、水曜日 晴れ