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なんでもない日常

米国 /英国人の夫と2人暮らし
ロンドン生活を経て東京生活を始めました

 

おはようございます。

 

最近は毎朝、近所をお散歩するのが日課なのですが、

ちょっとおもしろいものを見つけました。

 

ロンドンの南東Rotherhithe駅の近くには、

テムズ川が流れ、川沿いを歩くと北側のロンドンのランドスケープが見渡せます。

 

さて、今日は可愛いリスが目に留まり、ついていくと。。ハムスター

お墓のある小さな公園に入っていきます。

その間のセントマリー教会を抜けると。。

 

 

突然、人の模型?!が現れてちょっとびっくり。

 

 

 

 

 

(写真がなぜか横になってしまいます。。涙)

 

 

看板の文字をよくみると

「SIMARY ROTHERHITHE

FREE SCHOOL FOUNDED BY PETER HILL AND ROBERT BELL  1613

CHARITY SCHOOL INSTITUTED  1742

REMOVED HERE  1797

SUPPORTED BY VOLUNTARY CONTRIBUTIONS」

と書いてあります。

 

 

気になったので調べてみると、

「Charity Scholars in Rotherhithe」と言う名のチャリティースクールだそうです。

 

 

この男の子と女の子は1700年代のチャリティースクールの特徴でもある

制服を着ているようです。

 

17世紀末、チャリティースクールムーブメントという運動が始まり、

18世紀以降にはより多くの人が郊外から市内へ仕事を探しにやってきたことを

きっかけにこの運動が広まっていったそう。

 

スクールは貧困層の子供たちに教育や洋服を寄付しましたが、

主な目的としては、聖書をもととした道徳的教育の教えでした。

 

18世紀末には、1,600もの学校がイングランドとウェールズにあり

約40,000人の子供たちが通っていたそうです。

 

 

 

ちょっと違う道を歩いたら、新しい発見があって嬉しい朝でしたちょうちょ