Merry Christmas!![]()
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2020年はロンドンで初めてクリスマスを過ごしました。
もちろん日本やアメリカの家族とは過ごせないので、夫と2人だけですが、2人だけでも一緒に過ごせたことは嬉しいです。
キリスト教の夫からしたら、ほぼ無宗教みたいな(キリスト教が全国的に浸透していない)日本でもクリスマスをイベントとしてお祝いするのが少し驚きだったようです。
さて、今年は私がクリスマスディナーを準備しなければならない!
夫のお母さんが作るディナーは本格的なローストハムやスープなど、ザクリスマス。クリスチャンの夫を満足させるディナーをつくるのに少し責任を感じながら笑
・ローストチキンwithローズマリー&レモン
・芽キャベツのバターとハニー炒め
・ファルファッレパスタと人参オニオンスープ
をつくりました。
あと夫がパンプキンパイをデザートにつくってくれました。
<ローストチキン(3人分)>
材料:
・鶏の胸肉 chicken breast fillet
A味付け
・レモン1つ
・ローズマリー
・にんにく1片
・オリーブオイル大さじ3
・塩胡椒
チキンの付け合わせに、今回はジャガイモと、パプリカを入れました。チキンと一緒にオーブンに入れて焼くので、チキンの下ごしらえの前に準備します。
1. レモンは、1/2にカットし、半分は輪切りに、半分は絞ってレモン汁を器にいれる。
2. ローズマリー2束くらいとにんにく1片をみじん切りにしレモンの器に入れ、塩胡椒とオリーブオイルと混ぜる。
3. オーブンは200度くらいに余熱。
4. 鶏肉は塩胡椒でしっかり味付けし、焦げない程度にフライパンで火を通す。
5. フライパンから取り出し、オーブン耐熱の容器に、付け合わせの野菜と鶏肉をいれ、上からAの味付けをかけます。お好みで輪切りのレモンとローズマリーをトッピング。
6. オーブンで様子を見ながら40分から60分くらい焼く。
今回は中々焦げ目がつかなかったので1時間オーブンに入れました。
ちょっとパサつき感がありましたがしっとりチキンの味もローストされ美味しかったです。
<芽キャベツのバターとハニー炒め>
日本ではあまり目にしませんが、こちらでは定番のBrussel sprouts。
キャベツが1/10くらいのサイズになった小さなキャベツで、ビタミンC豊富でこちらではよく食べています。
このレシピは、テスコのフリー雑誌に載っていたものです。
材料:
・芽キャベツ400g
・ベジタブルオイル大さじ2
A味付け
・バター25g
・はちみつ大さじ1
(お好みでヘーゼルナッツ大さじ2)
1. 芽キャベツは半分に切り、ベジタブルオイルを混ぜ合わせ、適当に焦げ目がつく手前まで炒めます。
フライパンでは少し強めの中火で、オーブンの場合は200度で20分くらい焼きます。
2. Aの味付けを混ぜ合わせ、芽キャベツにかけ混ぜながら、少し焦げ目がつくくらいまで炒めます。
お好みで塩を振り、完成。
イギリスは、食材や調味料も日本と違うものが売っているので、(パスタやピザだけでなく笑)いろいろなレシピを試して見たいと思いました![]()
