なんでもない日常 -17ページ目

なんでもない日常

米国 /英国人の夫と2人暮らし
ロンドン生活を経て東京生活を始めました

 

おはようございます、

海辺の朝日を拝むべく5時に起床。

 

 

 

 

 

 

太陽が顔をだしていくとともに、空が赤みを帯びていくうつりかわりの瞬間。

これが一日でいちばん好きな瞬間です。

 

 

朝の5時にも関わらず、海で泳いでいる人たちや

砂浜で元気にはしゃいでいる子どもたち。

 

この国、人たちには「活気」と「生命力」を感じました。

のんびりしていながらも、細い体で重そうな人力車動かしていたり、女の人は体力はって物を売っていたり、地球の生の熱を体にあびて生きているかんじ。

 

 

 

 

 

 

いつも「学校に行かなきゃ」「バイトに行かなきゃ」で追われている日々だからこそ、とても贅沢な朝を過ごせました。

 

 

 

 

 

そしてこの日は、同じドミトリー(下段ベッド)に宿泊していた中国人女性のバックパッカーに、街を案内してもらいました!

 

 

 

 

ニャチャンでは特に予定をたてていなかったので、おすすめされる場所についていきました。

 

 

 

 

私が好きな場所のひとつ、教会へ。

 

 

ベトナムの宗教分布は、8割仏教、2割キリスト教やイスラム教らしいです。

 

特に信仰心のない私にとっては、未だに「宗教」というものは未知で不思議でたまりません。一日の占いとか、おまじないとかってなんとなく信じちゃうものですが、「神」の領域になると、なんとなくではなく「絶対的存在」であるし、そもそも「神」とは… のところまでいくと疑問が止まらないです。

 

(「神」について何かご意見がある人はぜひぜひ聞かせてください。(笑))

 

 

 

 

 

 

 

そのあとは、街の小さい市場に案内してもらいました。

そこは観光客というよりも、地元の人々が買い物しているところらしく、よりローカル感を味わうことができました。

 

おばあちゃんも暑くて顔が疲れて見えます。。笑

 

 

 

これ、味見で食べたのですが、とってもおいしかったな。。

 

 

 

 

 

 

そしてお昼には、初挑戦!!

ザ☆ローカルフード on the ストリート!!!

5日目にしてやっと・・・

 

 

一緒に歩いた中国人の旅友に誘われ、勇気を振り絞り。。。いざ

 

 

じゃんっ!!☆

 

 

フォーではないけど、コシのないうどんみたいな、、

薄味で食べやすく私の口に合いました。おいしかったな~。

 

何杯でもいけます、なんたってこれ、すごく安かったですから。(何十円台??)

 

 

お腹も壊さず、満腹になったので、以後ローカルフードに挑戦できるようになりました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時計の針なんて気にせず、

ただ太陽の移り変わりに身を任せて一日を過ごす。

 

とてもおいしい時間の使い方でした。

 

 

 

 

 

さて、ホテルに戻るころにはすっかり夜に。

そして、一日だけの出会いに感謝して、中国人旅友ともお別れ。

 

 

私は、次の目的地に向かうのです!

どこでしょう~。

 

 

 

続きは次回*