らいのふのブログ

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Amebaでブログを始めよう!
おはようございます。らいのふです。

皆さん職場に着いた時は昼でも夜でもおはようございますですよね。ということでおはようございます。





さて、今回はタイトルにもある通り後ろ向きな、前向きでない、否定的な批判的な内容となっています。


さて、前回のブログでも書いた通り、というかブログって「そういうモノ」なのでそこで文句を言われても知らんのですが、
このブログは主観が混じっているどころか、主観でしか語っていません。いち個人の、とある極小数でも確かに存在するという意見をつらつらと書き連ねるブログです。


これを読んで100歩譲って僕を嫌いになっても、この記事に書かれている対象を嫌いになる可能性がある方は絶対に読まないでください。あと僕を嫌いになる場合も読まないでください。

まぁ要するに、「ひとつの意見だから流せ。」と。共感してくれるなら嬉しいですけど、否定された時の逃げ道を必死に作っている訳ですから、これで否定されたりブロックブロ解などされると少しキレます。

「それでもいいよ〜受け入れるよ〜🙃」っていう寛容な方のみどうぞ。












前置きが長くなりましたね。今回のお話は皆さん大好き

THE@TER CHALLENGE!!   (以降TC)


のお話です。今更かよ。もう本編始まってるぞ






でたわね。

この話題になるとすーーーぐオタクくん険悪になりますからね。
この前も僕が空気を悪くしてしまったことがありました。この場を借りて謝罪させて頂きます。本当にすいませんでした。

皆さん大好きとは書きましたけどこの企画が好きな人っているんですかね?あ、役が貰えれば嬉しいか。毎回貰ってるキャラとなりゃ相当。


そんな皮肉は置いといて、「少し自分語りになるなぁ」と思ったけど、ブログってそういうもんですよね。というわけで自分語りです。


・自分語り


まずぼくはミリシタで美也と出会ってこのコンテンツに入ったわけですが、当初はそこまで真面目なわけではなかったです。平気でログイン逃すしイベントも走らないし。

じゃあ何がここまで僕を深みに入らせたのか。

それはMS05が発売した辺りにあったTBの存在です。

そこで多くの美也Pの方とTwitterで知り合い、深みにハマるわけですね。

TBでは無事最初にミリオン票に到達し、北沢さんと競り合った結果猫役に輝きました。

なのでまぁ何が言いたいかと言うと、ぼくは『投票企画』自体が「ハマるきっかけのひとつ」なので、投票企画自体には否定的ではないということです。







・TCについてのあれこれ


ぼくは宮尾美也ちゃんを担当しているんですが

僕にとっての宮尾美也について
https://ameblo.jp/leafiadaisuki/entry-12472520814.html

美也の狙っていた役はファイナルデイ。競合相手は天海春香さんでした。

結果は皆さんご存知の通り天海春香さんが勝利し、役を勝ち取りました。流石です。

じゃあ何が気に食わないのか。「天海春香さんに負けたこと」「天海春香さんのプロデューサー」「そもそもファイナルデイという選択」

結論から言ってしまえば全て違う訳なのですが、
ひとつずつ否定していくと

まず「天海春香さんに負けたこと」
別に勝ち負け自体は半分分かってたことなのであっさり受け入れられました。事実強かったしね。
なんなら負けたことより、"あの"天海春香さんと競り合えたという事実だけで嬉しかったです。


そして次に「天海春香さんのプロデューサー」
これに関しては「興味がなかった」というのが近いですかね。後述しますが、煽ってきたのはプロデューサーさんではなく"ユーザー様"だったので


最後「ファイナルデイという選択」
これは最早天才だと思います。概念が好きです。正直見たくなかったら狼環に投票してました。

・閑話〜僕の天海春香さんに対する話〜

天海春香さんに関してはぼくはとても好意的です。好きとか担当とかそういうのでは無く、本当に尊敬出来る先輩のような感覚ですね。懇意にして頂いてますし、天海春香さんを担当している方々の懐の広さには脱帽せずにはいられません。
これは投票企画とは関係ないのですが、6thツアーAngel公演でCleaskyが天海春香さんの「笑って!」という楽曲をカバーしたことについても、最初は否定的な意見も見られました。いち美也Pである自分も心苦しかったですが、その後も見ていると、そういった否定的だった人も段々「これはこれでアリ」という意見になり、その「最初は許せなかったけど、歩み寄り、理解する」という姿勢が、心の広さが、本当に本当に大好きです。
その意見を見た時に、とてもすごい先輩が認めてくれたような感覚を覚え、今でも天海春香さん及び担当プロデューサーさんにはそのような感覚を覚えます。


閑話休題。この熟語、というか閑話という言葉、西尾維新感すごいですね



では何に腹を立てているのか🤔


今夜は全てお見せしますSP!なので全て書きます。が、ひとまず1番のソレから




ぼくが期間中1番憤りを覚えたのは「美也に投票する人のツイートの仕方」 です。



は?


や、まぁ聞いてくださいよ。確かに負けたことは悔しいです。
「負けムードなので諦めて雪歩応援しましょう^^ 」とわざわざ美也コンベまで来て煽りに来た春香"ユーザー"様 には憤りを覚えます。

そんな前置きはいいから具体的にどんなツイートがあったんだよ
って話ですよね。
それもいくつかあるので紹介していきます。

・その1

#アコガレだって超えられる

言わずもがな「UNION!!」の歌詞よりの抜粋ですね。
美也に投票してる大半の人がこのタグを付けてました。FFのほとんどの人も付けてたんじゃないかな。今検索をかけても何故美也ぐらいにしかついてなかったのか分かりません。



本題に戻ってこのタグについて思ったことをあげて行きます



まず、美也にとってのアコガレって、何?
 

それを理解してこのタグを使っているのかなぁって。
そらUNION!!っていう全体曲の歌詞で捉えるといわゆるオールスター組(以降AS)の13人のこと、もしくはトップアイドルという目標(憧れ)でしょうけど、宮尾美也にとっての、「アコガレ」って果たしてなんなんでしょう。

ぼくは宮尾美也以外についてあまり詳しくないので間違っているかも知れませんが、これが真壁瑞希さんや松田亜利沙さんといった、ASと関わりのあるアイドルのタグならまだ理解が出来ます。
「ASというアコガレに追いつきたい。」そう言ったニュアンスの超えられる、追い越せるという解釈もできます。




では後者の解釈の「トップアイドルという目標」これも宮尾美也というアイドルに限っていえば、本質ではありません。


前提として彼女は(ミリシタ時空では)
「歴史の教科書に載る」
 
という動機の元アイドルを志します。


つまり「トップアイドル」とは美也にとって歴史の教科書に載るための手段、あるいは通過点であり、目標、またはアコガレでは無い
ということです。

アコガレ(トップアイドル)を越えた先に歴史の教科書という到達点があるという拡大解釈が出来なくもないですが、まぁ無理がありますよね。

これが、僕がこのタグを見て最初に感じた違和感です。

ここで念を押しときますが、これはいち個人の見解ですので全美也Pの総意ではありません

・閑話その2〜美也のアコガレ〜

そんなものは無い。いやあるんだろうけど。きっとそれは漠然とした「みんなが笑っていられる幸せな世界」みたいなものであって欲しいのです。そもそもアコガレという言葉の定義が難しいですね。
Google先生によると「おとぎ話の様に実現しそうにないことを夢見たり、自分とは不釣り合いな人を恋い慕う気持ちが「憧れ」です。 この「憧れ」には「好き」や「憧憬」、「思慕」などの類語があります。」
だそうです。
美也にはそんな感情が果たして存在するのでしょうか。
僕の中の美也は常にどこか諦観している節があります。考え方が割とバッサリ割り切れていたりするのも、この諦観のおかげだと思っています。
また、彼女が気になったものは、それは実現可能であると思われるものにしか手を伸ばさないと思います。「自分でも出来そうだからやってみよう」と手を伸ばす。彼女はそういう女の子だと思うのです。そうでなければ先程から言っているとおりキッパリ諦めてしまうと思うのです。
なのでこの「憧れ」という単語自体が、宮尾美也にとっては似合わない言葉なのではないかなぁという僕の解釈です。


閑話休題。




そして僕のこのタグに対する不満はこれだけではありません。

これを話すと長くなるのでこのブログを完成させるのが長くなってしまったのですが、全部書きます。飛ばしてくれてもいいです。


僕はTBの頃のひたむきな、真っ直ぐな、1位という目標に脇目も振らず突き進んでいく美也Pの方々の姿勢が、宮尾美也という感じがして好きでした。

なにがいいかと言うと、「まっすぐ進んでいるから応援したくなる」「競合相手が美也Pだけ見ていたらわからない」「争いが起きない」「印象もいい」


いい事づくめですね。


ではTCのこのタグを比較してみましょう

「1位という目標よりも天海春香というライバルを見ている」「傍からでも(競合相手がいるのか…)と分かってしまう」「天海春香Pからみてもあまり印象はよくない」
(また、併用しているタグにもよりますが、「相手があの天海春香さんなのか!じゃあ春香さんに投票しよ!」ってなる可能性もあります。)

🤔

なんせこの脇目を振っている感じが、いち宮尾美也担当Pとして、本っっっっっっっっっ当に嫌いでした。

僕の中の美也は、相手をあまり見ず、目標に向かって邁進する人物であって欲しいのです。まっすぐ突き進んでいて欲しいのです。なのにこのタグはそれを全てぶち壊す。


以上の理由から僕はこのタグが嫌いですし、投票期間中1度も使いませんでした。


・その2

これは上の内容にも絡めてですが、
「『宮尾美也の』応援ツイートに天海春香さんの名前を出す」

アホちゃうかホンマに
何をどうやってもマイナス印象しかつかんやろ。確かに同担の美也P達の指揮は多少、本当に多少は上がりますが、投票企画というものの本質を考えれば、固定票より浮遊票を集めた方が圧倒的に有利です。事実TBも終盤はそのように勝利しました。
何してんのマジで


案外綺麗にまとまりましたね。


・その3

宮尾美也さんはTBの三姉妹カフェで猫という役を貰い、見事な活躍を見せてくれました。
なので「今回はいいかな」というスタンスの方も多く居たかと思います。「美也は前回の猫のようなゆったりとした役がいい」という理由から、ファイナルデイという殺伐とした役に投票しなかった人もいると思います。複数担当をしている方は美也ではない担当の方に票を入れたり。そもそも僕のように宮尾美也を(ほぼ)単推ししてる人の方が珍しいとまで思いますしね

僕はこういった方々を否定も糾弾もしません。なんなら肯定派です。僕も環に投票しようかと迷ってましたし。否定する方がおかしいですしね。
ですが、そういった方々が「美也はこうこうこういう理由で投票は諦めた」というのは良いですが、そこから先、投票中の流れまで口出し言及するのは少し違うかな、と思ってしまうのです。

これは僕の見解ですが、確かに美也は天海春香さんには敗れました。ですが圧倒的に負けたかと言えば、そうでもありません。
しっかり天海春香さんの票数を超えるように一斉投票企画を立て(サンドイッチ作戦など)目標までは届かなくとも実行しました。
(アレに関しては目標値を天海春香さんの票数を参考にしていただだけで、宣伝の際には一切天海春香さんの名前を出さなかったのでいい作戦でした。)

TBで奇跡を起こした38時間一斉投票も、やるかどうか悩んでいる間に時間が来てしまい、そのままの勢いで何だかんだ開催されていました。
ただ、その美也陣営の勢いと予想を遥かに上回ったのが天海春香さんです。本当に見事としか言えません。

あくまでも僕が観測していた範囲ですが、こういう流れだったと思うので、他のアイドルと兼ねて美也を応援していたからと言って、どうして単推しの僕よりも知ったふうに言えるのでしょう。単純に不快で気に入りません。





・その4

※これは美也Pに対する怒りではありません

これはAS担当Pの方々の動きについてです。
美也陣営だけでなく、近未来アウトサイダーでASの方々と競った人たちも言っていましたが、「結果的にASで埋まった」ならまだしも、「ASで意図的に埋めよう」という動きが少なからずあったという事実です。
僕はミリシタからの浅いプロデューサーですから、ASに関しては本当に知識が少ないです。少ないながらも、好きではあります。
なのにコレ。こんなことをして何になる?どう言った印象を与える?普段から「ASは切り捨てられた!」「シアター組はASと確執を作っている!」と騒いでいる方々がそういう排他的な動きをするんだ。へーーーーーーふーーーーーん???

何度も出すけどわざわざ美也コンベに煽りに来た春香"ユーザー"様、一生忘れないからな










まぁそんな1人の美也Pの、TC中の怒りと不満でした。





そもそもTCの問題点

まぁ、これは散々言われてるので飛ばしてくれて構いません。
もはや僕がここで挙げる必要さえない気がしますね。挙げますけど




・企画の本質

「役柄にあったアイドルを選び投票する」
という本質から
「担当アイドルに出番を与えたいから投票する」
にすり替わっていること


・役とキャラクター

今回のおとぎの国で少し話題になりましたね。
これは昴の衣装が「王子様」だったという事案を取り上げましょう。
彼ら彼女ら永吉昴Pの方々は、「旅人すばフキン」という、ムーミンのスナフキンをもじったタグを使い、巧みに集票していました。
勿論「旅人の昴がみたい」為に投票してますよね?
ですが実装された昴は「王子様」

なんで?

これが問題点のひとつ。キャラクターを役柄に寄せるのではなく、役柄をキャラクターに当てはめてしまうのです。

勿論お話を作る上で仕方の無いことだと思います。僕もSS書きの端くれですし。
でも本質を歪めるのは絶対に違う。ここがこの「役柄とキャラクター」の問題点です。


・TCにおける「課金票」の多さ

「投票対象にASを追加します!!」

ウオオオオオオオ!!

発表当初は良かったですよ。戦争の予感とか言われてましたし、怖いながらもワクワクしてました。ですが蓋を開けてみれば
増えた対象に合わせて票の母数を増やさなければならない→ガチャ更新をしまくって毎回票付き有償10連
もう覚えてませんが、相当な数の課金額を要求されたと思います。詳しくはほかの方がまとめてるはずなので調べて


・死票の多さ

上記の課金地獄を乗り越え投票したとしても、役を勝ち取れなければその票は死んでしまいます。
2位までで競っていたならば出演は出来ますが、3位以降、果ては2位でも出演が出来ません。
あんまり登場人物を増やしても話にまとまりが無くなるのでしょうが無いですが。

TBが終わり1年、ようやく2位で出演したアイドルがカード及び衣装を貰えましたが、もちろんのこと歌唱メンバーにはいません。

あまりにも死票が多すぎる。



他にも色々あると思います。それはこの記事の本質ではないのて省きます。



良かったところ

ここまで愚痴を垂れ流して来ましたが、勿論よかった点もいくつかあります。

・宮尾美也の可能性
今回美也陣営が大々的に「ファイナルデイ宮尾美也」といった概念や「#明日も絶対にファイナルデイ」というタグを使い宣伝して回ったおかげで、
ファイナルデイ美也のファンアートも沢山描いていただき、
†ダークサイド†の印象もつけられたことかと思います。
いずれああいった悪の幹部を演じて欲しいですね。

・美也P同士の繋がり
最初の「自分語り」でも書いた通り、このTCが、誰かにとっての僕のTBであることも有り得るわけです。新規で入って、新たに多くの美也Pと繋がり、沼に浸かって行った人もいると思います。




・まとめ


僕は同担拒否のケがあります。別に否定しませんし僕の解釈をぶつけるだけですが。
なのでこのTCは見ていて辛いツイートも沢山ありました。途中は春香さんに勝ってほしいとさえ思う事もありました。(勿論票は全てファイナルデイ美也に入れました)

まぁ今後も投票企画をやるならもっともっと改善して欲しいなと思います。僕が挙げた問題点や不満点、改善案は書いていませんが、勿論頭の中にはあります。あと次にやるであろう恐らくTDは「THE@TER DRAGON」でお願いします。




まぁ簡単にまとめますと、ファイナルデイ宮尾美也は見たかったし、天海春香さんは好きだし、なんならASは好きだけど、AS担当の気持ち悪いオタクどもは全員嫌いだしアイドルと楽曲に罪はないけど、1部の気持ち悪いオタクどものせいで僕は近未来アウトサイダーは0pt乙する、ということです。



ここまで長々と付き合って下さりありがとうございました。
読み返すとめちゃくちゃ読みづらい文章になってますね…以後気をつけます。

ではありがとうございました。次はCleaskyについて書くつもりです。では