「あたしの一生 猫のダルシーの物語」


猫の一生を猫の視点で描いた物語。

休日移動するバスに揺られて読み始めたのですが

カフェについても、話が進むにつれて涙腺が緩みっぱなし

鼻水もずるずる(すみません、汚くて)。゚(T^T)゚。
猫飼いさんにはグッとくる内容だと思う。

 

 

 

 

「最後だとわかっていたなら」

 

優しい写真とつづられている短編の詩ということだったので

単行本(ソフトカバー)で買ってみました。
アマゾンで購入して、実家に届いていたので

一時帰国時に初めて手にとってみたのですが

少ないページな感じと文字が大きい印象。

内容は、今この時の瞬間を大切にしなくちゃなぁと

改めて思わせてくれました。

欲を言うと、もう少し読み応えのある

だったらよかったかな。

 

 

10月も出来るだけ多くの本を読んでみたいと思います。