去年ぐらいから日本帰国時の飛行機の中で
毎回必ず見ている「マツコの知らない世界」
1話だけでは見足りず、最近は過去の放送分で
見てないのも全部見たくなってきた。。。
おもしろいよね。あの番組。。。(´・ω・`)
でもな、日本語のテレビなんか
見ている暇ないからな。。。
以上、ブログのタイトルとは
ぜんぜん関係ない内容で、独り言で。w
タイトルのブログ内容はココから↓↓↓
先週末、家の引き出しの断捨離をしてたら
かれこれ1年半ぐらい前に買ったきり
開いてもいない新HSK6級(中国語能力試験)
の参考書と模擬試験問題集が
どっさり出てきて。。。( ゚ ▽ ゚ ;)
ちなみに、「断捨離」という考え方って
どんな考えかたなんだろう?って
思ってちょっと調べてみた。
ヨガの「断業 」、「捨行」、「離行」という考え方を
応用して、不要なモノを断ち、捨てることで、
物への執着から離れ、身軽になるということらしい。
話がそれたので、、、
どっさり出てきた参考書と
模擬試験問題集の話に戻ります。
今、占領している引き出しの中をすっきりして
違うものを収納するのに使用したいので
この必要のない物を捨てたい。
でも、もったいない病が。。。
それで、やっぱ6級受けてみようかな
終わったらスッキリ捨てれるし(・ω・)b
なんて少しだけやる気モードが
出てきたわけなのですが。。。
今日、お昼休みにSMSで
受験場所の事務局に来年1月からの
受験料を問い合わせ聞いてみたところ
650元(なんと日本円で約11050円)との回答が、、、
なんでこんなに高いんだろ。。。
この受験料額を聞いて
一気にテンション下がって来た![]()
外国人から、ぼったくりじゃん!!!
としか思えない。。。
どうしてそんな風に思ったかというと
数年前にこの試験の5級を
初めて受験してみて思ったのですが、
私の中でこの試験の180点合計ラインがどうも
腑に落ちなかったんです。。。(現在は合否判定なしに)
300満点中180点以上が合格ラインって
当時、低い合格ラインだな~と思ったのを覚えています。
極端な話をすると、ビジネスで使用していて
5級レベルの中国語が6割わかっていれば
あとの4割理解できない人もいるってことで
なのに結果はそのレベルに
達してるっていうことですから。
このお高い受験料にして
ちょっと微妙な判定基準の中国語能力試験。
で、今はというと、もっと微妙な感じに。
なんと合否判定無しに。合否がないので
誰でも6級を受けれるということ。
変な話、点数言わなきゃ、50点の人も6級。
もちろん、そんな人は
就職活動とかで中国語レベル証明する為に
実力もないのに6級受験して、とりあえず書いておいて
実は、点数低くてぜんぜん中国語ダメじゃん!なんて
言われて困るのは本人なんだろうけど。。。
個人的意見ですが、、、
TOEICなど西洋のテストで活用されている
スコア制にしたいんなら
(↑あくまで予測ですが合否を無くした時点で
おそらく中国語能力試験の世界基準を目指しているんじゃないかと)
級別スコア制とかさっさとやめればいいのにと思う。
続けるなら「合格」という基準があったほうが
目標が明確でわかりやすいと思うし、
合格基準点を高めに設定すればそれなりの
判断基準にもなるんじゃないかと。
今の心境としては、
勉強する気がおきないとかじゃなく。
中国語を母国語としない人の
中国語能力を測る試験なのに
判断基準が微妙なものに
この金額を支払いたくないという心境。
この本に関してはあと数カ月後まで
「断捨離」保留にすることにしました。
もともとこの本を購入したのも
5級受けたから、じゃぁ6級も受けとこっかなぁ
ぐらいな乗りでネットでポチポチっとなんとなく
買っちゃった感じが否めないし。。。(猛反省)
じゃぁ、この6級を適当に勉強して受験してみたところで
私の今の中国語が格段と上達したという判断になりそうにもないので。
この参考書を無駄にしない為にも数カ月間時間を見つけて
勉強をしていきたいと思います。
試験を受ける受けないにかかわらず
やはり語学は日々の積み重ねが大切なわけで。。。
今日はブログ長くなりました。
マツコ。。。ちょっとづつ見よっと(*´ェ`*)
