上海には個人で設立した動物レスキュー団体が数団体あり

その中のある団体の活動に私はとても賛同しており

3年前から、少しばかりですが

応援させてもらっているのですが

昨日設立者の方のある白猫の物語を聞いて

悲しくもなり、とても考えさせられました。

その白猫(三才)は3年ほど前まで人間に飼われて

大事に育てられていたようなのですが

病気をして上海の病院に連れてこられた後

その病院に入院したまま遺棄されて

飼い主はそのまま現れなかったそうです。

その後、この団体が引き取ることにしたのですが

すぐに心の病気になり、もともと5キロもあった体重が

約半分になってしまったそうです。

今まで一度も他の猫と一緒に生活したことがなく

主人に捨てられたことも知らずに

一緒に過ごした楽しかった日々を思い出し

心の病になるくらい恋しくてつらかったのでしょう。

白猫がストレスで鬱病になってから

心と体が回復するまで大変だったとのことでした。

現在は元気になり、この白猫は今も人が大好きで

甘えるのが大好きだそうです。

里親になってくれる新しいお家を探し中とのことでした。

 

元気な時は可愛がっていたのに、病気になったら

いとも簡単に捨てられ、、、

私はこの白猫の気持ちがすごくよくわかりました。

なぜなら、私もグルを溺愛しているから。

グルが同じことをされたら、きっとこの白猫のようになるでしょう。

陽だまりの暖かな静かな穏やかな日を思いだして…

どうして僕を迎えにきてくれないんだろう、どうして名前を呼んで

撫でて抱きしめてくれないんだろう、、、と。

動物にも感情があるんです。人間と同じなんです。

今回この話を聞いて思うことがたくさんあったので

ブログに書きとめておきました。

ネコおやつ食べた後の昼寝は気持ち良いなぁぐぅぐぅ

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週末の陽だまりの午後、窓辺でお昼寝している
グルと毛兎(マオトゥ)を見ているだけ癒されます。
まさに、ヒーリング猫だね、いつもありがとドキドキ