にじカフェの始まり

 

にじカフェの始まりは、ある患者さんのひとことから

「本当は美味しいコーヒーを飲みに行きたいけど

みんなに迷惑かけるからあきらめて缶コーヒー飲んでるの」

 

その方は余命2ヶ月と言われていました

人生の最後に美味しいコーヒーを飲むという小さな希望も

あきらめなければいけない現状に愕然とし

 

ならば、私が

酸素マスク使用してても、車椅子でも気兼ねなく入れるカフェを作ろう!!

そう思ったのです!!

 

このエピソードは療養型の病棟での出来事。

まだ車椅子でお手洗いなどには行けていて、外出もご家族といっしょにできる状態でした。

 

病気になる前は、毎朝コーヒー豆をミルでガリガリし

香りを楽しみながらゆったりとコーヒーを手で入れていたそうです。

 

その時代は、まだ今のようにブラックコーヒーを自動販売機で買うことは叶わず

甘いミルク入りのコーヒーが主流の時だったのです。

 

コーヒーの良い香りを感じて欲しかったな。

私も勝手な思いですけども。。。

この出来事がきっかけとなりました

 

 

誓った想い

 

元気があってもなくても、病気があっても、がんがあっても

介護されてても、障がいがあっても、子どもがいても、できなくても

酸素してても、車いすでも、そのまんまでいらっしゃれる場所

 

いつも楽しい雰囲気と笑顔があふれ、いつの間にか心もからだもぽかぽかになってる♪

そんなみんなにやさしいカフェ(居場所)を目指しています。

 

 

にじカフェのコンセプトは

 

知らないことを知り、できる事をできる範囲でできる時にできる人がして

お互い様の関わりでつながりの輪が広がる

おせっかいなくらいがちょうどいい♪

みんなが参加型のみんなにやさしい空間

 

にじカフェは

人生を最後まで楽しむ♪を応援するコミュニティカフェ

じぶんの人生をこの瞬間から最後まで楽しもう!を合言葉に活動しています。

 

具たくさん味噌汁がある発酵カフェスタイル

 

人が集まるところには温かいごはんと飲み物があった方が断然いいっ!!

思った時に立ち寄れるようなスタイルにしたいっ!! と

発酵カフェスタイルで営業しています。

 

茅ヶ崎市幸町13-20

火曜日〜土曜日 10-16時営業

ランチタイム 11-15時

※貸切、不定休あり 

最新情報はインスタグラムからご覧ください

@siawase.no.cafe

 

 

アメブロ復活が久しぶりすぎて、なかなか思うようにいきませんが

少しずつにじカフェのことなどをお伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくおねがいいたします。

 

※スナックにじでの一コマ