アタシはよく夢を見る。
今朝はアラームがなるまで夢を見ていた。
とても変な夢だった。
夢の中のアタシは 上地雄輔と結婚式の当日を迎えていた(笑
特にファンでもなく、好きなタイプでもないのに
夢の中では結婚式の朝だった。
なぜだかアタシは若い頃のアタシに戻っており
上地雄輔は今のままの姿であった。
結婚式の司会は宮根誠司に頼んでいたみたいだが
結婚式当日にまだ打ち合わせをしなければいけないような常態だったらしい。
アタシは上地雄輔に 打ち合わせをしないといけないからと
先に車で行くと告げながら
どうしてだか高校時代の友人に会い
車で式場に送ってもらっていた。
高速道路がめちゃくちゃ混んでて
あせったアタシは なぜか高速の路肩に車を止めてもらい
高速道路を自分の足で走っていた。
後から出たはずの上地雄輔は 先に式場についていて
アタシが来ないから 心配して電話を何度もかけてくる。
アタシは愛されてるなーーーーとか 幸せな気分になりながら
なぜだかいつも夢に見る とんでもなく高い高い高速道路(高さが高いのだ)を
遅れそうなのに 周りの風景をみながら 走っている。
いつも夢に見るその高速道路は いつも曇りで雨が降りそうで暗く
はるか下の方には 車のライトや信号も見える。
アタシが遅れているので 仕方なく上地雄輔と宮根誠司は
先に打ち合わせをはじめていく
式場の窓から アタシが走ってる姿が見えて
宮根誠司は 思いっきりアタシに手を振って合図していた。
上地雄輔は ふっ とオトコマエな笑顔で アタシに優しい視線を向けている。
早く行かなきゃ 早く行かなきゃって
思えば思うほど 見えている式場には たどりつけない。
どうしようどうしようと 思ってる割に
上地雄輔は アタシにベタボレだから
絶対に怒られないと 余裕しゃくしゃくで ゆっくり歩くことにしたアタシ。
すっごい距離があるのに 目が合ってる二人(笑
見つめあって すげー しあわせーーーーって思ってると
アラームがなった・・・(泣
このままどうなるのか 続きが見たいと もがいてみたものの
一回 目が覚めると もう夢には戻れなかった。
なんだかとても変な夢だったが
起きてから 無性に上地雄輔に会いたくなった(爆





