今朝の新聞に 70過ぎのおばーちゃんの投稿があった。
そのおばあさんは 耳が少し遠いらしく
後ろから 自転車のベルを チリンチリンって鳴らされても
気づかなくて 抜きざまに 迷惑そうにされた・・・
みたいな投稿だった。
自転車って車道を走行しないといけなかったと思うんだけど
アタシも 車が怖いから 歩道を走るし
車を運転してるときに 自転車に車道走られても
邪魔やん!って 思う・・・。
自転車で歩道走ってるときに 道いっぱいに広がって歩く学生とかがいたら
しつこいぐらいに チリンチリン鳴らして
ダラダラ歩くな!っといわんばかりの視線を向けて追い抜く。(笑
けど 小さな子供だったり お年寄りだったら
スピード落として なんだったら 歩道が広くなるところまで
チリンチリンは鳴らさずに ゆっくりついていき
相手が気づいたら 「すいません」って ひとこと声かけてから
道を譲ってもらう。
耳が遠かったり お話してたりしてたら ベルには気づかないし
気づいても すぐに横に寄れる人ばかりではない。
実は うちの父も 耳が遠い。
もともと遠いが、年を取るとともに どんどん遠くなっている。
幸いまだ若い(?)ので さっと避けるぐらいのことはできるけど
耳が悪いというのは 見た目だけではわからないことが多く
迷惑をかけてることがあると思う。
耳遠いねんから 歩くとき気ぃつけや!
っとは 母もアタシもよく言うことだが
本人は それを言われるのが とても嫌みたいで
聞こえているのかいないのか 聞いて聞かぬフリをする。
自分の家族に 小さな子供や 耳の悪い父がいるから
余計に こんなことが気になるし
気にして通ろうとも思うが
世の中そんな人ばかりじゃない。
もうすこし気持ちに余裕を持って
みんなが譲り合いの気持ちをもてたらいいな・・・とおもった。

を持ってきてくれる



