ホーリーついでに、ドライバーさんのお付き合いで、とある場所に行ってきました。

(よく考えてみたら、仕事中にドライバーの私用でマダムを付き合わせるなんてことは、まずあり得ません!私はなんでも話す仲になっているからか、普通にそーゆー雰囲気になっていますが、他のみんなはそんなことはないので念のためチュー)






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その場所というのがここ。この辺りの地区は、いわゆる低カーストの人々が暮らしている場所なんだとか。ドライバーさんは、友人に会いに来るという用事がなければ絶対にここには来ないと言っていた。




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少し中へ進むとこんな。




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さらに近づくと、んー、確かに都会ムンバイの中にいて、だいぶ庶民的というか、貧しさというか、汚さを感じるなぁ。ものすごく埃っぽい。




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そんなところでも、やっぱりみんなホーリーを楽しんでるーー!
ドライバーさんから、近づかない方がいいと念を押されたので、少し離れたところから撮影。


ドライバーさん自身のカーストが、どのレベルなのかは聞いたこともないし聞けないけれど、この地区には近づかないということはこの人たちとはあまり関わりたくないと思っているということでしょ? 


日々の暮らしの中でも常々感じるのですが、人びとが、瞬時に相手が自分より上か下かを判断しているようなんです。これは、特に低カーストの人たちの中で見られる光景。
上位カーストだと思われる人びとやお金持ちの人びと(結局お金持ちということは上位カーストと思われる)は、どこにいても何にも臆せず堂々としている。どちらかというとムカつくくらい偉そうにしている。


今回の、ちょっとしたドライバーさんの言葉で、目には見えなくても決してなくならない制度をまた改めて考えさせられたのでした。





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で、そんな彼が何故ここへ来たかというと、ドライバーさんの友人(警察官)がここで働いていて、その人に会うために。
実は、ドライバーさんが先日違反キップを切られて、それがほんとに本物かどうかを確認してもらうためだったんですーー。
(写真は、ドライバーさんが友人警察官にキップを見せているところ)


警察内部のマシンでチェックしてもらったそうですが、データが見当たらなかったって!
それでその友人警察官から、大きな警察署に行ってもう一度チェックしてもらえと言われたんですって。


これ、もしかしたらもしかして、偽造違反キップの可能性があるってことよね??


っていうか、そもそもドライバーさん本人が、アヤシイ‼︎と思うこと自体が、ちょっと考えられないことよね??
そして、警察官である友人も同じように思ってるってことでしょ??ポーンポーン


今回の違反キップは、スピード違反キップなのですが、そもそも彼は普段からビュンビュン飛ばすので、偽造ではない可能性も十分に考えられるのですが、本人がイマイチ納得していないのでねチュー


どっちの結果が出るのか、興味津々だーニヤリ