以前、テニスをしていて指を骨折したお話をしましたが、その続き。
ムンバイでお世話になった病院は、この辺りではちゃんとしたレベルの病院ですが、インド人医師の診断がどうも信用できず、先日日本に一時帰国した際に、念のため整形外科に行ったのです。
日本の医師に事の経緯とインド人医師の診断を伝えたところ、間違ってはいないとのことでした。
ですが、その後のケアに関することに難があったようで。。
私の怪我は、剥離骨折なのですが、
インド人医師は、指の固定は3週間。そのあとは固まった指をグイグイ伸ばせと言っていたのです。
その通りに、腫れも痛みも全く治っていない状態でしたが固定していた器具をはずして過ごし、手がどこかにあたるたびに痛みに耐えて耐えて。
そんなんだから、案の定グイグイ伸ばす事なんてできるわけがなく…。
日本の医師の診断としては、
・固定器具を外すのが早すぎ。
・ストレッチは一日一回のみで良いこと。
・日中は骨折した小指ととなりの薬指をテーピングで固定しておくとこ。
・通常は少なくとも全治3ヶ月はかかる。
・固定器具を外すのが早すぎたために、剥離した骨は完璧にはくっ付かないであろう。完治も遅くなるであろう。
などなど丁寧にご説明頂いた。
うぐぐぐ、、、
やはり、、、
インドの医師はテキトーーー!!
もしかしたら、あまり神経質に物事を考えない国民性からきてるのか?
小指の関節なんて大した事じゃないから?
今回のことでもまた、自己でしっかり判断して生きねばならない場所であることを改めて再確認したのでした。
私の指はいつ完治するのだろうか…