今日からパリ市内を散策します。
まずは、凱旋門でしょー!ということでやってきました。



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想像していた通り、堂々とした構え。周りに高い建物はないのでそびえ立っています。
凱旋門の上に登ることができるそうなので、またあとで来ることにしてお散歩開始~




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昼間のシャンゼリゼ通り。突き当たりが凱旋門です。とても有名なスポットですよね。しばらく並木道が続き、凱旋門の近くになると両サイドにたくさんのブランドショップが立ち並ぶお洒落スポットへと変わります。日本でいうと表参道みたいなところです。




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ここはシャンゼリゼ通りからルーヴル美術館へ行く途中に通るチュイルリー公園の風景。手入れの行き届いたお庭の色とりどりの花々が青い空に映えています。
もぉ~~素敵




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ここは、セーヌ川を挟んでチュイルリー公園の反対側にあるオルセー美術館です。100年以上も前に建てられた駅舎をそのまま利用しているんだとか。
夫が大好きな辻仁成(中山美穂の元夫)に影響され、ルーヴルではなくまずはオルセー美術館へ。辻仁成とオルセー美術館とがどう繋がっているかというと、フランス在住の辻仁成が日本の出版社からオルセー美術館に関する本の出版を依頼された(2010年)という経緯があるだけですけどね。 
そんな他愛もない理由で来ましたが、とても素敵な美術館でした。素敵な絵をゆっくりと鑑賞することができとてもリラックスできるところでした。



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ここは美術館の大きな時計の裏側。向こうにはパリの街並みが見えています。


別の日にはルーヴル美術館にも行きましたが、こちらは大人気観光スポットで館内に入るまでに1時間半は並んでいたでしょうか。ようやくチケットを購入しましたがあまりに広くてどこから見たらいいのやら。とりあえず誰もが知るミロのビーナス、モナリザなどなどを数点チェックして早々にここをあとにしました。すべてを観るには丸3日はかかりそうなほど巨大な美術館です。
絵画が中心のオルセーに比べ、ルーヴルは絵画のほかに彫刻や美術工芸品など様々な美術品が集められているようです。好きな人にはたまらない場所でしょうね~




日も暮れかけ、凱旋門へ戻りました。

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屋上への入場は無料。ですが、ひたすら階段を登らなくてはならず。結構キツーい




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屋上からの眺めはこんな感じ~ エッフェル塔も遠くに見えます☆




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一直線に、シャンゼリゼ通り→コンコルド広場(マリーアントワネットが処刑された場所)→チュイルリー公園→ルーヴル美術館という並びになっています。
パリの市街地は案外狭くて、高いところからだとすべて見渡せるほどなんです。街を見渡しながら、住むなら何処がいいかしら、なんて夢のようなことを想像してみたり



さぁ明日も引き続き散策でーす!