今年はお祭り最終日。今年こそはとお祭りのメインどころのチョーパティビーチへ行くことにしました!
ガネーシャ祭りでは、各所に設けられている会場⁉︎に鎮座している巨大ガネーシャや、家庭で1年間又はある期間大切に祀られていたガネーシャたちをお祭りの期間の決まった数日の間に海に流すんです。
その流す場所となっているメインの海岸がチョーパティビーチなのです。
まだ陽が高いので、チョーパティビーチへ行く前に小さなガネーシャを流す浜辺があったのでまずはそこを見学してみることに。
ファミリー総出で(たぶんね)大切に祀っていた(たぶんね)ガネーシャを海岸まで運んできました。
海岸のすぐ側で、海へ流す前に儀式を行います。みんなで歌を歌いお祈りをして、最後にココナッツの実を割ります。ここまでが一連の儀式のよう。
儀式が済んだら、いよいよ入水。このイカダ⁈船⁈に乗せて海へ流すために沖に出て行きます。といっても、沖へ流すのは家族ではなく専門業者⁉︎担当者⁈みたいな人へ託し、その人たちが順々に沖へ流しに行っているようです。もしかしてここは海が深いから危ないのかしら。
さて、次はチョウパティービーチへ。まだまだ陽が高いので人は多いもののまだ自由に動ける程度。いまここにいる人たちはきっと混雑する前に海に流すために早めに来たんでしょう。
もうすでにかなりの人が海へ入りガネーシャを流しています。おそらくテレビ中継機であろうヘリコプターが2機も飛んでいます。
ここチョウパティビーチの様子はテレビでLIVE放送を見ることができるんですよ。それくらいビックイベントなのです!
一旦ビーチをあとにして時間を潰してから、一番盛り上がる時間(陽が暮れてから)にまたやって来ましたー!
昼間の様子とはまったく違い道路まで人が溢れていますっ
ビーチは広いのでガネーシャがスタンバイしているところまで行くのも一苦労。
ビーチは広いのでガネーシャがスタンバイしているところまで行くのも一苦労。隣の人との距離は近いってもんじゃあないっす。肌と肌が密着しておりまーす( ̄▽ ̄)
でもそんなことよりも、貴重品を守り足を踏ん張るだけで精一杯です。
みんなが同じ歌を歌っています。正確には叫んでいる感じかな。でもその声からはみんなの幸せを願うような明るさを感じて楽しい気分になりました。
何体かのガネーシャが海へ流されるのを見届けてぼちぼち帰ることにしましたが、まーーーすごい混雑っぷり。ドライバーさんとの合流ポイントをビーチから離れたところにしたので30分ほど歩いてようやく車に乗ることができましたー。
いやはや、恐るべしガネーシャ祭り。
来年はどこで見物しよっかなーー





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クライマックスシーンの写真だけがどうしてもアップできませんでした。゚(T^T)゚。
こりゃ来年のお祭り最終日もビーチに行かねばっ












