今回はネパールのカトマンドゥに来てみましたー!この旅はインドの航空会社のマイルが貯まったのでそれを利用してのまたまた棚ぼたの旅。



空港へ着いてすぐに空港内のタクシー手配カウンターへ行くとすべて出払っているとのこと。仕方なく外へ出て探そうとすると、タクシーの運ちゃんのものすっっごい客引き合戦。言ってくる値段も事前に調べていた相場の3倍以上と半端なく高い!
そんな運ちゃんは相手にせずオンボロ車に乗っていたのん気そうなおじさんに交渉すると、最初の高値の半値(それでも下調べしていた価格の1.5倍)で乗せてくれるというので交渉成立。
物価が安い‼︎と思い込んでいたのでのっけから予想外の展開にやや不安になりつつも、なんとかホテルまで辿り着くことができましたっ。
(あとから知ったのですが、この時ネパールは政治的理由でインドからの石油の輸入がストップしていた為、ガソリンの値段が通常の5倍ほどになっていたんだそう。そりゃあタクシー代が高いはずだよ )




荷物を降ろしたらすぐに、絶対に食べようと決めていたお蕎麦を食べに向かいました‼︎


そのお店の蕎麦は、長野県戸隠村で修行をしたネパール人が打っている手打蕎麦だそうで、お味はほぼ日本レベル。驚きです!


夜はというと、日本人バックパッカーのオアシスになっているらしい日本食店へ行き、庶民的な日本食を堪能しました。一番美味しかったのは餃子!!
我ながらどれだけ日本食に飢えてるんだよ⁉︎という感じ。。
もちろんお寿司やお刺身、鰻など食べたい日本食はたくさんあるけれど、餃子ってものすごくハートを持って行かれるんですよね~。




さてさて、観光地もご紹介しようかな。


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ここは、カトマンドゥのダラバール広場。ダラバールはネパール語で「宮廷」を意味する言葉だそうで、他の地区にもダラバール広場はあるのですが、このダラバール広場は世界遺産に登録されています。
残念なことに、2015年4月の大地震の影響で一部の建造物が全壊、もしくは半壊の状態です。




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崩れる恐れのある建物にはつっかえ棒で支えています。カトマンドゥではこのような光景をたくさん目にします。
瓦礫はきれいに片付けてありますが、ほとんど復旧作業が進んでいないように感じます。




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ここにあった建物は全壊したようで、地元民らしき人たちが何やら作業をしています。

もともと豊かとは言えない国で観光業でもっていたであろう場所なのに、これではますます人びとの暮らしは苦しくなってしまっているのではないかな、、と少し考えてしまいました。
地震直後には、被災地・被災者へ心ばかりの寄付をしましたが、ネパールの人びとのために使われたのかと心配にもなります。




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ここは、ボダナート地区にある世界で最大級の「ストゥーパ」です。ここも世界遺産に登録されています。
ストゥーパというのは仏塔のことですが、本来のストゥーパの形は、半円形のドームの上に塔が建っているのですが、残念ながらこれも塔が崩れてしまったようです。。
ここは古くからチベット仏教徒の主要な巡礼地で、世界でも有数のチベット文化の中心地なんですって。ここへ訪れる人びとのためにも少しでも早い復旧を祈るばかりです。



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上からの眺め。ストゥーパを中心として周りにはお土産屋さんやレストラン、ホテルもあり小さな街のよう。


満月の夜には、ドームの下の108の仏像にロウソクが灯されるんですって。次にまた訪れることがあればそのときはぜひ満月に合わせて訪れたいな