せっかくだから、首都プノンペンへも行ってみることに。アンコール・ワットがあるシェムリアップからプノンペンへの行き方は、、
なんと、5-6時間の陸路。飛行機に乗るという選択肢もなくはないのですが、予約していても飛んだり飛ばなかったりとかなり不安定らしく、それならばと15人の乗合いバスを選択したわけです。お値段は、確か15ドル/人ほど。
途中でランチ休憩やトイレ休憩がありますが、プノンペン市内の渋滞を含めたら、6時間以上かかりました。到着する頃には真っ暗。
いやーーー、疲れた疲れた
これも旅の想ひ出と思うしかなーい。
さて、プノンペンの街はというと、シェムリアップとは全然様子が違い、大都会。日が暮れる頃にもなると街は車で大渋滞です。意外にも高級車をたくさん見かけました。プチバブルが起きてるのか?!と感じるほどに。もしかしたら、インドと同様に貧富の差が激しい国なのかもしれない。
そんなプノンペンの観光スポットというと、リクシャーで周る範囲内にはそんなに珍しい場所があるわけでもなく、どんな街か見てみようとぐるっと散策してみることに。
宿泊したホテルからの眺め。メイン道路からさほど離れていないけれど、こちら側はまだ昔ながらの風景が残っているほうなのかな。
ここは、ホテルから歩いてすぐの場所にあるマーケット。普段は普通の道だけど週末だけは道路を塞いでこのように賑やかにひらかれるようです。
布や野菜、肉や魚たまごなど、いろんなものが揃うマーケットです。
ここは、街の中心に位置するところ。この辺りは特に道路が整備されている地区のようでとてもきれい。けっこうな都会でしょ。
ここは、カフェやレストランなどが多く集まっている繁華街。電線がぐっちゃぐちゃー。
また別のお洒落スポットと思われる場所には、最近できたと思しき洒落たレストランなどが目につき、なんと、スターバックスまで!
この辺りには、うどんチェーン店の丸亀製麺や日本人がにぎるお寿司屋さんがあったり、私たちの目的地であった日本人経営のうどん屋さんもあったりと、食事に関してはムンバイより生活しやすいのかもー!
カンボジアに来てまでうどん屋さんを目指すほど、日本食に飢えている自分にびっくり
うどんを食べたらリクシャーに乗ってナイトマーケットへ!洋服や雑貨の売り場を抜けて奥へ進むと屋台エリアへ。地面に敷き物が敷かれていて、買ったものをここに座って食べているみたい。お花見やピクニックみたいで楽しそうー。
ここは、到着した日の晩に行った、大繁盛店のシーフード料理屋さん。たぶん中華系のお店。(カンボジアには中華系のホテルやレストランが多いんです)
ビール3本とこれだけのお料理を頼んでも、確か15ドルくらい。お味もお値段も大満足ー!
プノンペンには2泊して、チェックアウトした日の朝8時頃には再び乗合いバスで5時間かけてシェムリアップへ戻りました。帰りは渋滞もなく順調に行けたんですが、やっぱり疲れたーーー
ロングドライブのあと、シェムリアップで食べたランチ。写真上はスープありのクイティウ、下はスープなしのクイティウ、だと思う
(あとからガイドブックで確認)。あっさりしていてなかなか美味しかったな♡
カンボジアでは、最初に空港で取得したArrivalVisaの支払いもそうでしたが、ほとんどのお店で支払いは米ドルなんです。1ドル以下のお釣りは現地通貨で渡されるのでちょっとややこしいのです。
そして、クレジットカードがほとんどのお店で使えず現金(ドル)の用意が必須です。
カンボジアは、小さな国の中に大都会と遺跡群の街が両方あって、米ドルが普通に流通し、けっこう英語が通じる、というちょっと不思議で楽しく、そして暑い暑い国でした!!
さぁ、これからまたバンコクに戻って、最後の買い出し&爆食いをするぞーー!









