年末の、観たり聴いたり。
あらあらあら。
あと2日ですか……
ブログ更新状況が有言不実行になってしまう。
のに。
旅の話ではなく、年末に観たり聴いたりしたもの!
ログですからね。
3つお出掛けしました。
ひとつめ。
K-FRONT+vol.4
【Liu-Mang Town】
@キンケロ・シアター
漢字表記すると流泯街。
殺し屋さんが主人公のお話です。
基本的に薄暗い舞台でガンガン アクションしてました。
ヒロインの真っ白い衣装だけが希望、みたいな。
でも、その薄暗い世界にも笑いもあれば縁も義理もある。
表裏、白黒、両方残る後味な作品でした。
悪い意味じゃなくてね!
ふたつめ。
キトキト企画 番外公演
【ヘソのゴマ、ゴマの星】
@新宿眼科画廊
第3回せんがわ劇場演劇コンクールで、グランプリ・オーディエンス賞を
ダブル受賞した30分の作品を60分に拡大して、新キャストも加えて~の舞台。
私はせんがわ劇場では観ていないのだけど、
可愛らしい(私はかなり好きな)控えめでシンプルな空間で、
摩訶不思議な、文字通り噛めば噛むほど面白い物語。
人ができる表現って凄いんだなぁとしみじみ感じました。
心遣いも嬉しかったし、ほんわか くすくすできた、純粋に楽しい時間でした。
みっつめ。
A cappella Winter Live 2013
【THEATER】
こちらは、東京理科大学ボイストレーニング部…サークルによるライブ。
とはいえ、このサークル内でのオーディションを勝ち上がってきたチーム?
(なんて呼ぶのだろうユニットグループ?)たちによるライブなので、
それぞれの色もしっかり見えて、それぞれの音色とパフォーマンスを
楽しませて頂きました。
本当に楽しい時間だし、とてつもなく感動して感心してしまいました。
凄かった。素敵だった。
そして…メロディラインの歌唱の人もだけど、特に……バンドでいうなら、
ドラムやベースのポジションの人たち、その音の出し方も不思議ながら、
私よりリズムなりテンポなりをわかっているのだな、とか
そんなことも想い、本当に良い時間でした。
もっと聞きたかったなぁ。
リズム隊のいない、昔ながらの(?)アカペラ曲もあったり、
本当に人間の表現や想いの伝え方って凄いなと。
そんな事を思う機会の多かった年末でした。
☆ハコ☆