葉子の【戯れ言ノ葉】 -55ページ目

年末の、観たり聴いたり。

あらあらあら。

あと2日ですか……

ブログ更新状況が有言不実行になってしまう。


のに。


旅の話ではなく、年末に観たり聴いたりしたもの!

ログですからね。



3つお出掛けしました。



ひとつめ。

K-FRONT+vol.4

【Liu-Mang Town】

@キンケロ・シアター


漢字表記すると流泯街。

殺し屋さんが主人公のお話です。

基本的に薄暗い舞台でガンガン アクションしてました。

ヒロインの真っ白い衣装だけが希望、みたいな。

でも、その薄暗い世界にも笑いもあれば縁も義理もある。

表裏、白黒、両方残る後味な作品でした。

悪い意味じゃなくてね!



ふたつめ。

キトキト企画 番外公演

【ヘソのゴマ、ゴマの星】

@新宿眼科画廊


第3回せんがわ劇場演劇コンクールで、グランプリ・オーディエンス賞を

ダブル受賞した30分の作品を60分に拡大して、新キャストも加えて~の舞台。

私はせんがわ劇場では観ていないのだけど、

可愛らしい(私はかなり好きな)控えめでシンプルな空間で、

摩訶不思議な、文字通り噛めば噛むほど面白い物語。

人ができる表現って凄いんだなぁとしみじみ感じました。

心遣いも嬉しかったし、ほんわか くすくすできた、純粋に楽しい時間でした。



みっつめ。

A cappella Winter Live 2013

【THEATER】


こちらは、東京理科大学ボイストレーニング部…サークルによるライブ。

とはいえ、このサークル内でのオーディションを勝ち上がってきたチーム?

(なんて呼ぶのだろうユニットグループ?)たちによるライブなので、

それぞれの色もしっかり見えて、それぞれの音色とパフォーマンスを

楽しませて頂きました。

本当に楽しい時間だし、とてつもなく感動して感心してしまいました。

凄かった。素敵だった。


そして…メロディラインの歌唱の人もだけど、特に……バンドでいうなら、

ドラムやベースのポジションの人たち、その音の出し方も不思議ながら、

私よりリズムなりテンポなりをわかっているのだな、とか

そんなことも想い、本当に良い時間でした。

もっと聞きたかったなぁ。

リズム隊のいない、昔ながらの(?)アカペラ曲もあったり、

本当に人間の表現や想いの伝え方って凄いなと。



そんな事を思う機会の多かった年末でした。



☆ハコ☆