葉子の【戯れ言ノ葉】 -38ページ目

境目に、主に映画の話。

明日から7月……、

振り返ると、観たり聴いたりしたものを、

4月以降、ひとつも書いておりませんでした。


なので、今夜は映画の話を……と、

取って置いた半券を見てみたら、

なんと映画は4月の日付ばかり。

ちょっと驚きました。


実は手元には、

観に行けなかった前売り券も1枚。

きっと、この映画をどうにか観たいと思っているうちに、

こんなに時間が流れていたのですね。



さ、そんな4月に見ていた映画。

非常に好みがわかりやすいラインナップです(笑)。


……書こうとしたら、すこーし、記憶が薄れているようですが(悲しい事です)。



■ウォルト・ディズニーの約束

予告で観て、とにかく当時のディズニーランドを描いた風景を観たい一心で観たら、

夢中でした。

気持ちや願いは難しい。

そこに、ビジネスも絡んでいるのだから余計に。

でも、それだけじゃないって、温まりました。

昔懐かしの風景が、とても興味深かったです。



■魔女の宅急便

邦画の実写です。

私は、ストーリーラインはどうしてもジブリ作品が記憶に強いので、

とても不思議な感覚でした。

最初は、キキもトンボも結構な数の登場人物が、

本当に腹立たしくて(苦笑)、

なのに、何処からだったかなぁ、途中から、もう、

ありとあらゆるきっかけで泣きまくっていました。

だから、落ち着いてもう一度、観たいなぁと思います。

この、魔女の宅急便も、好きです。



■アナと雪の女王

こちらは、字幕版と吹き替え版を、記載の順番で、両方観ました。

ちなみに、どちらも好きです。

この作品を初めて知った時は、なんだろう?と単純に思っていて、

やがて原作が「雪の女王」だと知って……、

そう、あのカイとゲルダが登場するお話です。

(とはいえ、私の周りはあまり……知らなかった様なのですが。

凄く覚えていたのですよね、カイとゲルダの名前。)

で、ディズニー流のアレンジですね、とすっかり慣れたので、

普通に楽しみにしていたら、なにやら、世間で流行していくではありませんか。

個人的には、ミュージカル楽曲が流行っていくのは嬉しいことでした。

なぜなら、私が好きだから(笑)。

観てみたら、愛すべきキャラクターばかりでした。

あ、嘘。もーって、嫌いというか憎むべきというかそういうキャラクターはいました。

ただ、ちゃんと相応の制裁受けていたから、良いのですけど。

曲から生まれた物語っていうのも魅力的なエピソードだなと思っています。



これからは夏の映画ですかね。

観たいもの、観られるといいなぁ。

今回みたいに手元に半券が切られていないチケットが残るのは淋しいですからね。



それでは、また。


☆ハコ☆

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7月のライブは、7/31(木)です。