葉子の【戯れ言ノ葉】 -121ページ目

感謝のvol.50 。

遅ればせながら、ですが。


昨夜、BLIND DATE vol.50 終演致しました。


実は vol.0 から始まっているから、50回目ではなく51回目なのだという、

真実も明かされましたが、ナンバーはまぎれもなくvol.50 です。

いつもと変わらないのに、どこか祝福の気持ちが集まったのか……。


驚くほどに足を運んでくださった方が多かったのです。

身動きができない、出入り口の扉の開閉が困難になる、

皆様にご協力頂いてキュウキュウになっていただき、

椅子も撤去しオールスタンディングに、

それだけじゃなくて、

入れないからと、外で待っていて下さった方々もいらっしゃったそうです。


前説の時間から、いつも以上の方が駆けつけてくださって、

そのまま目を離した隙にあれよあれよと増えていき……。


本当に有り難いことだ、と思いました。


客席のパワーと、ステージに上がっていくそれぞれのパワーの応酬。

どんどん大きくなっていくようでした。

色々な理由で、駆けつけられる方もいれば、お帰りになられる方もいます、

満員御礼のオールスタンディングのままだけど、

それでも少し落ち着いた最後の最後の曲の時の、お客様の声は、

「それ」だったんじゃないかなって思ったぐらい。



私は1部(笑)の真ん中らへん?に立たせて頂きました。



私自身はちょっと不思議な気分でいて。

とても緊張している気がするのに、妙に冷めている気もする。

いざ、ステージから対面したら、

それぞれの想いでここに来てくださっているだろうに、

私にもお付き合いくださるなんて、と

なんだか、

本当に感謝しかなかったです。


どう考えても、皆さまのおかげでしかない。



ご来場くださった皆さま、支えてくださった皆さま、

応援の気持ちを送って下さった皆さま、バトンパスを目指した出演者の皆さま。


ありがとうございます。



予期せぬ事態……嬉しい悲鳴だったとはいえ、

楽しみにしてくださった時間を減らしてしまった方々、

暑さや立ち続けることが負担になってしまった方々、

本当に申し訳ありませんでした。


皆さまのご協力とお気持ちのおかげで、

無事に終演できました。


本当に、本当に、ありがとうございました。



☆ハコ☆