こちら、てんびんのつりあいで数を認識することで、方程式の考えが身につくパズル
子どもが久しぶりに出してきて、解いていました。
「できた!」
と言うので見てみると、何やら数字がたくさん
私は、子どもがどうやって考えたのか分からなかったので、聞いてみると
「こっち(上の天秤)で、Aを1にすると、Bは13。
でもこっち(下の天秤)で、AとBで14だと16足りないから、16を2で割ってAとBに8ずつ足した。」
と教えてくれました。
連立方程式を習っていなくても、こんな考え方ができるんだと驚きました。
この問題集は、表裏が同じ問題で、子どもは今2巡目なのですが、1巡目の時よりパワーアップしていると感じました。
↓人気のこちらの本でも、特殊算を解くのにてんびん法が使われています。てんびん法を使うと比として処理できるので計算が楽にできるそうです
天才ドリル、ある一定の量を1(まるいち)とおいて考える方法です。
こちらも、比の概念を使うことで、中学受験に出されるような複雑な設定の文章題でも楽に解くことができます。未知の問題にであったときに、応用がきく考え方です![]()








