夏休みに親子フレンチ体験に行ってきました。

 

内容は

・シェフと一緒に前菜とデザートの盛り付け

・料理を運ぶ

・フランス料理のマナーを学ぶ

でした。

 

最初にフランス料理のマナーを学びました。

「最後にテストをするからしっかりメモを取りながら聞いてね、全部正解したらプレゼントもあるからね。」

と言われて、子どもはしっかりメモを取っていました。

(以下メモの内容です。)

 

マナーはなぜ必要か

人への思いやり

 

ナフキンの使い方

2つ折りにして使う

輪になっている方をおなか側にして膝の上の置く

途中で席を立つときは椅子の背もたれにかける

食べ終わって帰るときはかるくたたんでテーブルにおくとおいしかったよのしるし

 

パンの食べ方

一口ずつちぎって食べる

ちぎったほうは自分側に置く

バターは使う分だけ自分のお皿にのせる

 

ポタージュの食べ方

お皿を持たない

スプーンで手前から奥にむかってすくう

熱くてもふーふーしない

 

メイン料理の食べ方

お魚や肉は左から一口に切って食べる

 

フォークとナイフの置き方

・まだ食べてます 

ハの字 フォークの先はお皿側

・食べ終わった 

そろえて時計4時の向き フォークの先は上

(フォーク・ナイフを落としたらお店の人に拾ってもらう)

 

かんぱいの仕方

グラスを目線の高さ

 

以上です。

 

子どもは

「学校やうちだとお茶碗もつけど、持ったらダメなんだね。」

「熱くてもフーフーしちゃダメなんだね。」

と、日本食との違いに驚いていました。

 

中学入試にもフランス料理のマナーの問題が出題されたことがあります。

知ってる子にとっては当たり前かもしれませんが、なかなか食べる機会がないうちの子にとっては初めて知ることばかりでした。

 

知っておきたい和・洋・中のテーブル作法を、イラストをふんだんに盛り込んでわかりやすく紹介する、小学生のためのテーブルマナー本。

尾頭つきの魚の食べ方、夫は知らないと言っていました。

 

次に前菜の盛り付け

セルクルを使ったり、チーズを削ったりして、シェフに教えてもらいながら盛り付けていました。

材料が2人分用意されていて

「野菜が嫌いな子はママの方に多めに盛り付けてもいいよ。」

と言われていましたが、子どもは自分の分は自分のお皿に盛り付けていました。

私の分も子どもが盛り付けて、テーブルまで運んでくれました。

 

野菜食べれるかな?と思っていましたが、完食していました。その時は

「おいしい。」

と言っていましたが、家に帰ってきて

「(スプラウト)もしゃもしゃしててイヤだった。」

と言っていました。

 

メイン料理は、シェフが盛り付けするのを見せてもらっていました。

ナイフとフォークを使って食べることに慣れていない子どもですが、教えてもらい上手に食べていました。

 

帰り道、付け合わせのオクラは

「ネバネバして、うわぁーって思った驚き

と言っていましたが、そんな素振りは見せず頑張って食べていました。

まぐろやパプリカは美味しかったようで

「これからは食べれる!」

と言っていました。

 

最後にデザートの盛り付け

チョコペンで絵をかいて、クリームを絞り、アイスクリームを盛り付けて飾りをトッピング。

前菜の時はまだ緊張していた子どもですが、すっかり慣れてワイワイ楽しそうにやっていました。

 

子どもはそんなに食べる方ではないので、今回どれくらい食べれるかな?と思っていましたが、パンのおかわりまでして完食でしたにっこり

 

「おいしかったし、楽しかった。また行きたい!」

とのことで、素敵な体験になりました。

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ワンピース購入しました。脇や背中が結構開いているので、下にタンクトップ着ています。