子どもが塾の夏期講習に参加しました。
帰り道、
「ママ、“きらい”って気持ちを表すことば?」
と聞かれたので
「そうだよ。」
と答えると、
「あー、書けばよかった。そうしたら3番になれたのに。」
と言っていました。
夏期講習で、「気持ちを表す言葉対決」をしたそうです。
誰が1番たくさん書けるか対決で、
「◯◯(自分)が1番少なかった。」
と言っていました。
そこで、家に帰ってきて↓こちらのえほんを読みました。
きもちのことばえほん
子どもは
「“はらがたつ” とかはダメなんだよ。さいごに、 “い” がつくことばだけ。」
と言っていました。
今回はこういうルールだったそうです。
えほんを見ながら、授業で出てこなかった言葉もたくさん見つけ、
「こんなにあったね!」
と言っていました。
他には、言葉で説明する楽しさや難しさを学んだそうです。
自分で文章を書く機会が少ないので、良い経験になったと思います。
塾の説明会の時に
「小学4年生以降に国語が伸びる子は、語彙力がある子」
と言われました。
少しずつ身に付けていってくれたらいいなと思います。




