昨日は藤沢江ノ島方面にある鳥の卸専門店へ文鳥の餌を買いに。
ウチからは海沿いのR134を通ってちょっとしたドライブ。
天気も良かったので海もキラキラ
波もそれなりにあったのでサーファーの人たちも
たくさん沖に向かって波待ち状態。
その様子が遠くから見てるとオットセイのように見えるので
私は密かに「オットセイ軍団」と呼んでます(笑)
渋滞がなければホントにいいドライブコースなんですよ。
でも昨日は出発した時間が悪かったのか行きも帰りも渋滞。
お陰で海眺めながら退屈しなかったけどね。
お目当ての餌は「殻付き餌」20キロ
30羽いるからね~これでだいたい3ヶ月ぐらいは持つかな。
ウチの文鳥さんたちはここの餌が大好き。
別に特別な配合でも何でもないのだけど
ここのがお気に入りなのだ。他の餌じゃダメでここのがいいみたい(笑)
餌は毎日だいたい1羽あたり7gぐらいを全部取り替え。
でも全部食べきるわけじゃないので
殻を飛ばして古い餌として別容器にため
カナリーシードを混ぜてリサイクル餌にしてる。
で、それは予備の餌として2gぐらいケージの中に入れている。
餌を買いにだけ半日近く潰すのもナンダカなぁ。。。
時間がなくて行けないのであれば「そうだ!通販を利用しよう」って思って
文鳥・鳥クラスタでは有名な餌の某専門店からも取り寄せた事もある。
見た目も内容も全然違うのでどうかな?食べるかなぁ?って思ったけど
お腹が空いてれば食べるよね~と、ちょっと楽観視
でも。。。
餌箱の餌をジーッと見てプィっと後を向き
リサイクル餌ばかり食べる子「司」という桜文鳥がいた
試しにリサイクルの餌取り上げたら。。。我慢してるし(笑)
他の子見たら
食べてる子は何羽かいたにはいた。でもやっぱりリサイクル餌の容器の方にも向かってる。
そして新しい餌の食べ残しの量が多い。多すぎるのだ。
慣れないからかなぁって思って何日か続けたけど同じ。
全然食べない子は仕方ないので全部リサイクル餌(笑)
なんだか嫌いな餌を食べさせる意味があるのかと思って
急ぎ都合をつけていつもの餌を買いに行って与えたら
どの文鳥もバクバク食べる食べる(* ̄∇ ̄*)こんなに違うのねぇって感心してしまった。
ただ「山崎くん」というシルバー文鳥は
皆が余り好きじゃないその餌が少し気に入って
大き目の実(2~2.5ミリぐらい)を選んであげると上手に上手に殻を割って
美味しそうに食べる。
なかなか割れない時でも嘴の先や奥の方でいろいろ角度を変えながら
カミカミカミ。。。ホント気長にカミカミカミ(笑)
本人も美味しい事がわかってるのでケージの入り口付近で
私がその餌を出すまで待ってるから可愛いったらありゃしない(^^ゞ
ちょうどいいので余った某専門店の餌は山崎くんのおやつになりました♪
文鳥ズのためなら半日潰れても何のその(笑)
我が家では「たかが餌、されど餌」なのですよ。
画像は「山崎くん」新撰組の一員です(笑)